Yahoo検索ユーザとGoogle検索ユーザの違い
Google Analyticsのフィルタ機能を使うことにより、サイト全体のアクセス解析ではなく、Yahoo検索利用ユーザ・Google検索利用ユーザのみのデータを抽出することができます。
YahooとGoogle


当ブログはYahooよりもGoogleからの流入数が多く、正確な数値比較にはなりませんが、双方同じ期間の2週間分のデータとなっています。
Yahooの方が平均ページビューが多く、サイト滞在時間も長く、直帰率が低いのでサイト側にとってはありがたいユーザということになります。
サンプル数が増えることにより、双方の差が縮まっていく可能性はありますが、このことからも現時点ではSEOにとってYahooでの上位表示が重要なことが分かります。
新規ユーザとリピーター


Yahooの方がリピータ率が高く、コンバージョンに繋がりやすいのもYahooユーザと言えるのかもしれません。
検索キーワード


月間検索数が3,000ほどのキーワードである「SEO ブログ」で、現在Yahoo…6位、Google…12位となっていますが、SERPs2ページ目のGoogleからは2週間で12アクセスしかありません。
キーワードにもよりますが、10位までの1ページ目と20位までの2ページ目では雲泥の差があるということです。
これぐらいのスモールキーワードだと、21位以下も100位以下も大して差が無いと言えるのかもしれません。
パソコンとブラウザ環境


「Windows+Internet explorer」利用者が多いのは当然ですが、GoogleユーザはFirefoxの利用者も多いことが分かります。
そのためGoogle経由でのアクセスが見込まれるサイトにおいては、ホームページ制作時にIEでのブラウザチェックのほかにFirefoxでのチェックも必須となります。タグ:Analytics
RSSフィード
御世話になります。
とても良いデータですね。
勉強になります。
他のブログは、どうして「他人が考えた考察」しか掲載しないでしょうか?
ハッキリ言えば、何にも考えていない。
長期的な側面より、近視眼的な見方しか出来ていない。
こういう資料は、まず書いた本人の考察と、今度は、それを上回る何百倍の人が見て考察します。だからこそ、ネタとしても情報といても大切。
まぁ、私もそうですが、この程度を作るのに、最低30分程度。
つまり、それだけ情熱と根性が無いと、出来ないのです。
ですから、ほとんどの屁たれは出来ないのだと認識しています。
コメント by 角田 2008/7/7 8:51:49