Yahoo、Google検索エンジンごとにフィルタを適用|Google Analyticsの使い方
先月Google Analyticsセミナーに参加し、Yahoo検索からの訪問とGoogle検索からの訪問でフィルタをかけてみましたので、それぞれのユーザの動きを考察します。
検索エンジンごとにプロファイルにフィルタを適用
Google Analyticsでフィルタを利用する場合、設定したフィルタによりアクセス解析結果に支障をきたさないように、必ず新規プロファイルを追加してから行なってください。
プロファイルの追加方法、フィルタの設定方法については、下位ディレクトリのみをアクセス解析する方法を参照ください。
Yahoo!
Yahoo検索用のプロファイルを追加し、フィルタを設定します。


キャンペーンのソース「yahoo」のみでは、オーバーチュア経由など検索訪問以外のユーザもカウントしてしまいますので、キャンペーンのメディア「organic」もプラスしてください。
新たにGoogle検索用のプロファイルを追加し、Google検索用のフィルタを設定します。


キャンペーンのソース「google」のみでは、アドワーズ経由など検索訪問以外のユーザもカウントしてしまいますので、キャンペーンのメディア「organic」もプラスしてください。
トラフィック > 全ての参照元で「参照元/メディア」が「yahoo / organic」、「google / organic」のみになっていれば設定は完了です。



