2008/7/30
Filed under: SEO, 1- テクニック, 検索エンジン — パシフィカス @ 8:01:52

Jリスティングに無料で登録する方法、JLISTINGのSEO効果は。

Jリスティング 

Googleのページランク更新に伴いウェブマスターツールのバックリンクも更新されており、リンク元を確認していると当ブログがJリスティングのディレクトリに登録されているのを発見。

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JLISTING(ジェイ・リスティング)とは

Jリスティングを提供しているジェイ・リスティング株式会社(ライブドア グループ)は2003年に設立され、ディレクトリ型検索エンジンのJディレクトリー、検索連動型広告のJアドリスティングなどのサービスを展開しています。

Jディレクトリーとは? 

各ジャンルに精通したジェイ・リスティングのスタッフが、インターネット上に数多く存在しているWEBサイトの中から良質なWEBサイトを収集し、それぞれのテーマ・ジャンル別に用意されているカテゴリへ分類を行っているリンク集です。

Jディレクトリーでは膨大なカテゴリ数を擁しており、そのカテゴリの数だけページが存在しております、これにより、ユーザーのサイト内における回遊性が高まり、PVの増加が見込めるといえます。

当ブログがいつ登録されたたのか分からないのですが、今のところJディレクトリー経由のPVはゼロです。

Jディレクトリーの有料登録であるJエントリーの審査料は、一般サイトで42,000円と高額となっており、利用者がどれくらいいるのか疑問です。

SEOを謳うのであればある程度のSEO知識を

Jリスティングのサイトを見て頂ければ分かりますが、一昔前のテーブルレイアウトサイトといった印象を受けます。

さらにJディレクトリーのおそらく全ページが全く同じタイトル(URLは数字の羅列)となっており、多くのページがGoogleやYahooにインデックスされているのが不思議なくらいです。

ディレクトリページ

さらに、細かくディレクトリ分けされているものの、各カテゴリに登録されているサイトに共通性が見られないケースも多いようです。

当ブログが登録されているディレクトリにも他のSEOブログが見当たらず、なぜ当ブログをそのカテゴリに登録したのか教えて欲しい所です。

ヤフーカテゴリー以外の有料ディレクトリ登録の必要性

X-recommend(クロスレコメンド)もそうですが、ヤフーカテゴリー以外の有料ディレクトリで、SEO効果が期待できるサービスってあるのでしょうか?

そもそも他のディレクトリサービスが、ビジネスエクスプレスと大して変わらない料金設定で利益が出せているのでしょうか。

ヤフーカテゴリー登録でさえ絶対に必要とは言い難い状況なのに、その他のディレクトリサイトには実際どういったサイトが有料登録しているのでしょうか?

SEO・SEM業者に有料ディレクトリへの登録を勧められた方は、登録のメリットと根拠をいま一度確認してみましょう。

結局、Jリスティングに無料で登録する方法は?

煽ったタイトルを付けましたが、Jリスティングに無料登録される方法は分かりませんでした。

おそらく暇なサーファーの気まぐれなのでしょう。

 

こんな事を書いているとJリスティングのディレクトリから削除されるか?タグ:

2008/7/28
Filed under: SEO, 2- ニュース — パシフィカス @ 16:51:07

新手のSEO、関連検索キーワード対策

このブログでも過去に検索エンジンの関連検索ワードについて書いた事がありましたが、関連検索キーワード対策サービスを開始した企業があるようです。

Yahoo!「関連検索ワード」枠に指定キーワードを表示させるサービスが登場-SEMリサーチ

今回コミュニケーションデザインシステムズが開始する「スィートクラスSEO」はクライアント企業に依頼されたキーワード・キーフレーズをこの関連検索ワードに表示させるもの。

同社によると、最短翌日に指定キーワードを表示させることが可能だという。特定のキーワード検索結果の関連ワードを1社で占有することで知名度アップに効果があると説明している。

いずれどこかのSEO業者が始めるだろうとは思っていましたが、ついに来たかといった感じです。

この件についてはCybertureさんも触れられています。

ついにやってしまった!SEOサービス

久しぶりに一線を越えてしまったSEOサービスを見てしまいました。

関連検索ワードにおいて指定のキーワードを表示させる方法として、おそらく大量のクエリーを送るかと思われます。というよりそのやり方以外で”最短1日”で表示させる方法はないでしょう。

大量のクエリを送信する方法だとしても、最短1日で関連検索ワードに表示してしまうYahooって一体。

まぁでもその大量のクエリがシステムによる自動送信によるものなのか、ユーザーの注目度アップによるものなのかを判断することは難しいんでしょうね。 

同一IPアドレスからの大量クエリは制限を受けるだろうから、IPアドレスやユーザーエージェントを偽装して送信するシステムなんだろうけど、どうなんですかね。

自動クエリが禁止されているGoogleと禁止されていない?Yahoo

Googleでは利用規約により自動クエリの送信が禁止されています。

5.ユーザーによる本サービスのご利用

5.3 Googleが提供するインタフェース以外の手段で、本サービスのいずれにもアクセスしないこと(またはアクセスを試みないこと)に同意するものとします。

特に、ユーザーは、いかなる本サービスについても、いかなる自動化された方法(スクリプトやウェブ クローラーの利用によるものを含みます。)によりアクセスせず、アクセスを試みないことに同意し、また、本サービスに関して提示されるいかなる robots.txt ファイルにおける指示に従うものとします。

自動化されたクエリ

Google の利用規約では、自動化されたクエリはその種類にかかわらず、Google からの明示的な許可を事前に得ることなく Google のシステムに送信することが禁止されています。

リソースの浪費につながる自動化されたクエリの送信には、WebPosition Gold™ などのソフトウェアを使って自動化されたクエリを Google に送信し、さまざまなクエリによる Google 検索結果でのウェブサイトやウェブページのランクを調べようとする行為が含まれます。

しかし、Yahooの利用規約にはそういった文言が見当たりません。

15. Yahoo! JAPANの財産権

ユーザーはYahoo! JAPANによってユーザーに提供されているインターフェイス以外の手段を用いてサービスにアクセスしてはならないものとします。

この辺が抵触するのかもしれませんが、これだと検索順位チェックツールなんかも引っかかりますよね。(非営利はOK?)

スィートクラスSEOサービスは今のところ問題がないサービスのようですが、

どうするYahoo!!!

Yahooが早くも対策に着手(8/7追記)

「関連検索ワード」とは

本機能を、SEOやいやがらせ等の目的で利用する行為は禁止しています。そのような行為を発見した際には、なんらかの措置をとる場合があります。

これでスィートクラスSEOが黒になりました。

どうするコミュニケーションデザインシステムズ!!タグ:No Tags

2008/7/26
Filed under: 1- google, 検索エンジン — パシフィカス @ 16:06:55

Google Page Rank グーグルページランク更新 2008/07

ページランク10

マットカッツ氏の予告どおりGoogleツールバーに表示されるページランクが更新されています。

前回の更新が4/30頃ですので、およそ3カ月ぶりの更新ということになります。

当ブログのトップページは2から3にラックアップしたようですが、前回の更新時に4だったページが軒並み2や3にダウンしています。

ページランク4と5の間には大きな壁があると言われていますが、今回の更新でも今のところSEO関連ブログで5をゲットしたサイトはないようです。

それにしても個人管理ブログである小粋空間さんのページランク6とかってかなり凄い数値ですよね。

質の高いエントリーが多いので当然と言えば当然ですが、ページランク8以上のサイトからのリンクなんて一生貰えそうにありません。

ページランクを効率よく上げる方法

上記のリンク元を見て頂ければ分かりますが、ページランクはリンクジュース(リンク評価の受け渡し)によって構築され、そのサイトのアクセス数やサイトボリュームとは直接的な関係はないようです。

しかし、ページランクについてGoogleが最新の算出法を公開しているわけではないので、リンクジュース以外にも様々な要素が複合しているのかもしれません。

ページランクを上げるための方法は、ライオン丸さんが記事の中で解説しています。

ページランクを高くするには

なるべく1ページあたりに張るリンクを少なくする方がいいだろう。また、自サイト内の全ページからトップページへリンクを戻して、リンクを集中させるべきである。モラルは別として、外部へのリンクはなるべく控えるに越したことはない。

よって、ページランクの高いところからリンクをもらえないのであれば、よくあるようなトップページ相互リンクなどは、慎まなければならない。

こちらはトップでリンクを受けても、出すのはサブのリンク集ページにするべきだ。ということで、ページランクは上がり、その代償として信望が下がる。

まさにその通りですが、「ページランクは上がり、信望は下がる」とは言い得て妙ですね。

ページランクの謎

過去の一時点の値を表示しているGoogleページランクですが、更新何日前のデータかぐらい教えて欲しいですね。

当ブログにおいてページランクがついた最新のページが6/11の記事ですので、1カ月半ぐらい前のデータなんですかね。

そして、SEO的価値はかなり落ちてしまった割には、ウェブマスターを翻弄する”見えるページランク”を公開し続けるGoogleの意図とは?

単にSなのか?

あと、当ブログも含め様々なブログのRSSフィードのページランクが、Page Rankの情報を利用できません(グレー表示)になっていますが、何を意味するのでしょうか?

密かにRSSページの高ページランクも狙ってたんですが。タグ:

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