2008/6/23
Filed under: WEB, 3- 雑感 — パシフィカス @ 19:47:17

若林史江ショックで日経平均株価暴落中

先に言っておきますが、かなりくだらない記事となっています。

盗作ブロガーとして、ある意味ストップ高となった若林史江さんですが、本日頂いたコメントによると、盗作件数は有料サイトも含め700件に上るとの事です。

先週から今週にかけての若林史江氏と日本市場の動きを時系列で並べてみます。

【若林史江氏の動き】
6/16:コラムにて盗作発覚
6/16:直筆謝罪文を掲載、有料メルマガの申込は継続
6/17:新規購読申込自粛
6/21:お詫び・現況について
6/24:人気美人トレーダー若林史江 有料サイトでも盗用していた

【日経平均株価の動き】
6/16:+380円
6/17:-6円
6/18:+104円
6/19:-322円
6/20:-188円
6/23:-84円

想像以上に美人カリスマトレーダーである若林史江氏が日本市場に与えた影響は大きく、盗作騒動が投資家に浸透した先週木曜日から日経平均は3日続落となっています。

謝罪により火に油を注ぐ人

6/21付けでオフィシャルサイトに掲載された謝罪文は、前回の直筆謝罪文同様、全く誠意が感じられません。

現在、日本経済新聞社、日経クイックニュース社との合意の上、鋭意対応させていただいているところです。

ただ、詳細を調査していく中で、本当に残念ながら委託先であるA氏が、報道にあるように日経クイックニュース社の配信する相場概況記事を複数回、独断で無断引用、転載していたという事実が判明しました。

ただ、私自身はそのような依頼、指示を出したことは一切ありませんが、恥ずかしながらご指摘を受けるまでその事実に気がつかなかったというのが実情です。

また、一部報道関係者から「なぜ委託先を明かさないんだ?」とのご指摘を受けました。

いうまでもなく、すべてにおいての責任者は私であり、自分の至らなさ、管理能力のなさが原因であると受け止めております。

また、相手は一個人です。反省は重々している中で、その一般の方に、別の意味で私自身がいま感じる怖さや孤独感を負わせることや、責めることへの心苦しさを感じていたことも確かです。  

どこまで責任転嫁すれば気が済むのか。

要約すると、

読者の方により良いサービスを配信するために仕方なく委託し、委託先であるAさんが自己判断で勝手に盗作を繰り返していました。しかし責任は私にあり、私が感じている孤独感や恐怖を味あわせたくないので、Aさんを責めません。

 

全ての責任者は私でありと言っておきながら、実際には読者やAさんに責任があるとでも言いたげな文章。 

Aさんが実在するのかも分からない状況で、Aさんをかばう誠意ある女性を熱演しているようです。

全責任は自分にあると自覚しているのであれば、委託していた事実を公表する必要も無かったのでは?

 

今日買いで持ち越している方には非常に残念なことですが、明日の週刊朝日の記事と共に、日本市場は大暴落するでしょう。

今回の株価暴落劇は、2006ライブドア&マネックスショック、2007サブプライムショックに続き、2008若林史江ショックと命名されるようです。タグ:

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