2008/6/5
Filed under: WEB, 2- ニュース — パシフィカス @ 23:25:32

従量制ブロードバンドサービスが一般化してしまうのか

光回線やADSL、CATVなどのブロードバンド回線はインターネットに繋ぎっぱなしで、何時間使っても定量制というのが当たり前ですが、アメリカで帯域を占有するヘビーユーザには従量制となるサービスが開始されました。

ブロードバンドなのに従量制! 米国で上限を超える通信データ量に課金開始へ

確かにP2P利用者による帯域の占有は、プロバイダー側からすれば由々しき問題です。以前にもプロバイダーがWinny、WinMXなどのP2Pに規制をかけるというニュースがありましたが、データ量に伴って料金が変動するサービスが一般的になるのかもしれません。

昨日「P2Pサイトからウイルス侵入 → AVGにより感染ファイルを多数削除 → Windowsクラッシュ → HDDフォーマット+OS再インストール」という自業自得な災難に見舞われ、夜中に5時間ほど格闘したのですが、本日もこりずにP2P・・・

従量制になった場合、さすがにP2P利用者が減りそうですが、日本のISPがどういった対策を講じるのか目が離せません。タグ:

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