福島中央テレビ大野修アナウンサーによる盗作ブログ騒動が決着
日曜日にお伝えした福島中央テレビホームページ内のアナウンサーコラムにおける盗作騒動ですが、福島中央テレビ側も事の重大性に気づいたようで、ぐっちーさんに直接謝罪すると共に月曜日にはトップページに謝罪文を掲載したことにより一応の決着を見たようです。
福島中央テレビアナウンサー大野修が、局のホームページ上の「アナウンス室日記」に他人のブログ記事を盗用していたことがわかりました。
表現・報道に携わるものとして絶対にあってはならない行為であり、盗用元ブログ関係者の皆様にご迷惑をおかけするとともに、視聴者の皆様およびホームページをご覧の皆様からいただいてきた番組への信頼、会社への信頼を傷つけ失わせるものであります。
福島中央テレビの処分を軽いと思うか重いと思うかは人それぞれだと思いますが、一アナウンサーのブログが福島中央テレビに与えた損害は計り知れません。(今回の件により福島中央テレビの知名度向上や、対応の早さに逆に好感度が上がったという可能性もありますが)
福島中央テレビの社内調査によると、アナウンス室日記のコラム全33件のうち、15件が盗用であったことが判明したとのことです。
記事の半数近くが盗用だったということで、今までこのブログが取り上げられなかったことが不思議なくらいですが、同じ様なことをしている盗用ブログが多数存在しているのが現状でしょう。
パクられた本人であるぐっちーさんが昨日、今回の騒動の経緯をまとめた記事を書いています。
ブログを公開している以上記事を盗用されることは良くあることで、それに一々対応していては身が持ちません。
ぐっちーさんも記事の中で仰っていますが、今回の件は、福島中央テレビのホームページ内ブログで盗作が行われた事が問題だったのだと思います。
個人ブログではなく、企業サイト内ブログやビジネスブログを書く場合には、母体に与えるリスクを考慮して記事を投稿しなければなりません。
検索数急増キーワードに対応してきたYahoo!
Googleはインデックスが早さに優れているだけではなく、検索数が急増したキーワードにおいて、ユーザが求めているページを上位に表示する点でも優れています。
時事ネタの検索においては、YahooではなくGoogleを使用していると言う方も多いでしょう。
下図はここ3日間の検索キーワードアクセス数ですが、今回の盗作ブログの記事においてはYahoo経由のアクセスも急増していることが分かります。

「福島中央テレビ」や「大野修」というキーワードでは、Googleの方が圧倒的に盗作ブログを取り上げているページを上位表示しておりますが、複数キーワードにおいてはYahooも健闘しており、そのおかげでYahooからのアクセスも急増しました。
YSTもたび重なるアルゴリズムの刷新により、インデックススピードと検索精度の向上に変化が出てきたと言えるのではないでしょうか。タグ:盗作
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