T&G(テイクアンドギブニーズ)が無配+下方修正と共に通期決算発表
ハウスウェディングのT&G(テイクアンドギブ・ニーズ)が、おもしろい決算を発表しています。
T&Gについては以前、利用者増に伴う業績悪化がmixiと似ている件でも触れました。
- T&G 平成20年3月期 決算短信
- 業績予想の修正等に関するお知らせ
- 剰余金の配当に関するお知らせ
決算発表と同時に下方修正とはやってくれますね。
T&G平成19年3月期決算と今期業績予想
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(単位:百万円、カッコ内は対前期増減率)
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期純利益
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| 平成20年3月期 |
43,642 (△6.0)
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△901 (-)
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△1,403 (-)
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△2,055 (-)
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| 平成19年3月期 |
46,417 (-)
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6,625 (-)
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6,325 (-)
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3,666 (-)
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昨年11月の業績予想から更に悪化し、最終的には20億円強の赤字となっています。
そして通期決算と共に今期の業績予想も発表されています。
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(単位:百万円、カッコ内は対前期増減率)
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期純利益
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| 20年中間期予想 |
21,223 (9.4)
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△1,492 (-)
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△1,563 (-)
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△994 (-)
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| 20年通期予想 |
51,912 (18.9)
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2,079 (-)
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1,963 (-)
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1,049 (-)
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中間期までの6カ月間では10億円の赤字を計上し、後半の6カ月間は超V字回復を見せ20億円のプラスとなり、通期では最終的に10億円の黒字と予想しているようです。
でも無配です。
T&Gは当初3カ年計画では、21年3月期は40億円の利益を出すと言っていたようですが、果たしてどうなるのか。
そんなT&Gの決算発表後の昨日の株価は、ストップ安比例配分となり23,000株ほどの売りものを残しています。
4月半ばに10,000円を割った株価が、一昨日までに16,000円まで回復していましたが、またしても新興企業にはめられた個人投資家が結構いそうです。
2年前には22万円だった株価が、現在14,000円、月曜以降もストップ安が続くのか。
その後は一体どうなっていくのだろう・・・
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