ブログを書くことは義務ではない
最近ブログに疲れて閉鎖を考えているという記事や、更新が滞っていることに謝罪する記事を良く見かけるようになりました。
ブログを書くことに義務感を感じている方も多いと思いますが、常に有意義な記事である必要はありませんし、あなたが思っているほど読者は期待していないのかもしれません。
あなたのブログを読むことだけを生きがいにしている人は、まずいないでしょう。
毎日更新しようが、週一で更新しようが月一で更新しようが、すこし放置しようが全てあなたの自由です。
ブログを閉鎖する前に一呼吸おいてみる
ブログに義務感を感じている人は、ブログを閉鎖することにより一時的な開放感を得ることができるでしょう。
しかし、
あなたが今までやってきたことは何だったのですか?
数年かけて成長させたブログを簡単に閉鎖してしまって良いのですか?
数カ月後別のブログを立ち上げることになりませんか?
無料ブログと言えども一つの財産です。
ブログ炎上やネガティブコメントに嫌気がさしてブログを閉鎖するケースもあると思いますが、どんなケースであれ閉鎖の前段階として、コメント欄を削除し、まずは”放置”してみてはいかがでしょうか。
更新しないことを心配する読者がいる?
心から心配するような読者は他の連絡手段を持っているはずです。
ブロガーとして無責任な発言に感じる方もいると思いますが、これだけ有益なブログが沢山ある中で、一つのブログが与えるインパクトなんてたかがしれています。
もっと気楽にいきましょう^^
mixi(ミクシィ)などのSNSはブログ以上のプレッシャー
「足跡だけ残してコメントを残さない人に腹が立つ」は少数派
足跡機能について46.8%が「自分の行動を監視されているようで嫌だ」という考えに近いと答えた。
9%は「足跡だけ残してコメントを残さない人には腹が立つ」と答えた。
日記やコメントの更新について「とても楽しい」と答えたのは全体の17.2%で、「義務的にやっている」(12.1%)を上回った。「どちらともいえない」は61%だった。
毎回々々関心度の高い日記を書いているならまだしも、訪問したのにコメントを残さない人に、1割もの人が憤りを感じていることにビックリしました。
あなたはコメントを残して貰えるような記事を書いているのですか?
SNSのコミュニティでは有益な情報が得られますが、閉鎖された空間であり検索エンジンにもHITしない日記で、有益な情報を発信し続けるユーザはまずいないでしょう。
そんなSNSに義務感を感じてしまっている方は、よほど責任感が強いかプレッシャーに弱いかのどちらかでしょう。
SNSを何のために利用しているのか・・・
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