グーグルに学ぶ的確なタイトル付けとALT属性
SEOにとって重要度が非常に高いタイトル付けですが、ウェブマスター向けヘルプセンターでは、最適なタイトルとALT属性にも触れています。
TITLE タグと ALT 属性の説明をわかりやすく正確なものにする。
適切なタイトルづけ
- 不適切な例 : ホーム
- 適切な例 : Webmaster Central ホームページ
- 最適な例 : Webmaster Central ホームページ | 検索エンジンに対応するためのウェブマスター向けのヒントやツール
タイトルは、名詞の羅列よりも一つの文章にした方が良いといわれています。そしてタイトルに含まれるキーワードは、少なければ少ないほど良いとも言われています。
最適な例では明らかにキーワードが多すぎです。しかし、ビッグキーワードにおいて多数のキーワードを含むタイトルが上位表示されているケースは良く見かけます。
適切なALT属性(代替テキスト)
- 不適切な例 : alt=”"
- 適切な例 : alt=”子犬”
- 最適な例 : alt=”木の枝を取って戻ってくるゴールデン レトリーバーの子犬”
ALT属性にSEO効果が無くなり、altを指定していない方や空にしている方も多いと思います。ユーザビリティを考慮する場合には、音声ブラウザのためにaltを記述することは当然ともいえます。
しかし全ての画像に対し、最適な例にあるような長い文章を入力するのは時間の無駄な気がします。
年始にgoogleが画像の文字を判別する特許を取得したことがニュースになりましたが、検索エンジンが画像の文字を読めるようになるとSEOとしてのaltは全く意味を成さなくなります。
でも検索エンジンはグーグルだけじゃないんですよね。
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