2008/4/22
Filed under: SEO, 1- テクニック — パシフィカス @ 0:06:42

被リンクのテーマ関連性とバックリンク価値

同一テーマサイトからの被リンク

被リンクとなるリンク元サイト(ページ)は、自サイトと関連性が高い方が検索エンジンからの評価が高いというのがSEOの常識です。

しかし、「リンク元とリンク先のテーマ適合性は検索順位に影響を与えない」とのデータが示されました。

同じテーマのサイトからの被リンクは評価が高い?-SEO対策リサーチ

データを素直に読み取ると、Yahoo!対策には、より多様性のあるリンクの獲得が有効であり、Google対策には、よりテーマが近いサイトからのリンク獲得が有効であるといえるのではないでしょうか。

グーグル対策にはリンク元のテーマ関連性が影響するが、ヤフー対策においては多様性が有効であると仰っています。

SEOブログさんは逆の意見をお持ちで、「Yahoo!は関連性を重要視しているし、Googleは関連性を問わない」と仰っています。

グーグルもヤフーも被リンクのテーマ関連性を見ているかもしれない

2つの意見を総合すると、グーグルもヤフーもリンク元の関連性を重要視しているとも取れるし、どちらの検索エンジンも関連性は重要視していないとも取れます。

検索エンジン側がバックリンク価値について、回答を出すことは考えられないので、どちらとも100%正しいとは言いきれません。

個人的にはグーグル・ヤフーともに、被リンクのテーマ関連性は検索順位を決定づける一つの要素であると思っています。

しかし、「同一テーマか」どうかよりも「ドメイン価値が高いサイト」ということや、「トップページからのリンク」という方が重要度は高いと感じています。 

ドメイン価値>トップページ>同一テーマ

その前に、検索エンジンはサイトテーマやページテーマの関連性をどこで判断しているのでしょうか?

私たちが思っているほど検索エンジンはバカではないと思いますが、私たちが思っているほど検索エンジンは複雑ではないのかもしれません。

バックリンク獲得のためには有益なサイトを作成する

被リンクのテーマ関連性が、重要視されようがされまいが、こちら側で制御不可能な被リンクの獲得方法は揺るぎません。

同一テーマサイトから被リンクをもらうために、何か特別な対策をしている人はほとんどいないでしょう。

良質なサイトを作り、有益なブログを地道に書き続けていけば、自然と多種多様な被リンクが獲得できます。

被リンクが集まれば、タグ:

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