話題のIPアドレス分散サーバーによる被リンクSEO対策効果
異なるIPアドレスからのバックリンクSEOが流行り?
今年に入りIPアドレス分散サーバーなるものを良く目にするようになりましたが、IPアドレス分散サーバーの利用による実際のSEO効果はどれほどあるのでしょうか?
アフィリエイト系サイトでは良く見かけますが、SEOブログの記事ではあまり見かけないので取り上げてみます。
昨年は日本語ドメインによるSEO対策が流行りましたが、今年はIPアドレス分散サーバーが最強のSEO対策の地位をゲットするのでしょうか。
無料ドメインでIPアドレスは選択できませんが、独自ドメインを取得する際にSEOの為にIPアドレスまで考慮する必要があるのか無いのか・・・
IPアドレス分散サーバーの概要
SEOにとって特にGoogle対策において、バックリンクが非常に重要であることは周知の事実です。
IPアドレス分散に関するSEO対策効果に関してはこちらのサイトに詳しく書いてあります。
アメリカの特許についてはGoogle Patent Searchで確認することができます。
今回の件に関する特許は「Ranking search results by reranking the results based on local 」のようです。
要するにGoogleの取得した特許によると、「クラスCの部分で被リンクをカウントするかしないかを決めているので、クラスC部分が異なるIPアドレスを多数取得し、被リンクを張るためのサテライトサイトを量産しよう」ということらしい。
無料ブログサービスや、サブドメインブログを利用した大量被リンクSEOが流行し、検索エンジンはクラスCが同じドメインからの被リンクは評価していないとのことです。
確かに同一IPアドレスからのバックリンク効果が薄くなっているとの記事は良く目にしますが、IPアドレスを分散させサイトを作成するだけで、最強のSEOになるのなら皆利用しますね。
ホントに、稼いでいるアフィリエイターは皆使っているんですかね~。
IPアドレス分散サーバーの気になる点
IPアドレス分散サーバー関連の記事は、ほとんど全てが「123サーバー」というレンタルサーバーのサイトにたどり着きます。
このサイトはレンタルサーバ会社とは思えないトップページになっており、アフィリエイトプログラムや無料レポート配信に力を入れているようです。
Q&Aによると、「アメリカを始めとした英語圏のサーバー会社との提携によりIPアドレス分散を実現した」との記述があります。
第一印象はうさんくさい感じですが、実際に使っていませんし使う気もありませんので、SEO効果のほどは全くの未知数です。
信じるか信じないかはアナタ次第といったオチでどうでしょうか。
どちらにしても効果絶大なSEO対策は一時的なもので終わる可能性が非常に高いので、利用する場合には考慮した方が良いでしょう。
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