SMOという言葉はビッグキーワードになりえるのか
SMOはSEOには程遠い
ホームページから成果を上げるためには、SMO(ソーシャルメディア最適化)が必要な時代になってきていますが、果たしてSMOというキーワードは市民権を得られるのでしょうか?
Webに携わる人でも、SEOやSEMは知っていてもSMOという言葉自体を知らない方もまだまだ多いと思います。
アメリカに比べ、ソーシャルブックマークやソーシャルニュースが拡大する兆しが見えない日本では、SMOが認知される前にソーシャルメディアが衰退する危険性があるのかもしれません。
Google AdWordsキーワード ツールにおけるSMOの現状
Google AdWordsのキーワード ツールでクリック単価と検索ボリュームをチェックしてみます。


SMOというキーワードでの検索ボリュームはそれなりにありますが、これは「ソーシャルメディア最適化のSMO」ではなく「治験施設支援機関のSMO」ですね。
検索エンジンにおけるSMOの現状


Googleで1位と3位にソーシャルメディア最適化関連ページが来ていますが、ほとんどが医療の方のSMOです。Yahooにいたっては8位が最高位で、1ページ目には1サイトのみと悲しい感じになっています。
SMOというキーワードで検索するほとんどの人が、医療の方のSMOページを求めているのが現状で、検索エンジンとしてもそれに応えているのでしょう。
ソーシャルメディア最適化ページのSMOという単一キーワードでの上位表示が難しい理由は、競合サイトではなく検索するユーザ数が関係しているようです。
1年後どうなっているのかは分かりませんが、Web2.0のように認知される前に消滅していく可能性も否定できません。タグ:SMO
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お世話になります。
SEOやSMOなどは業界用語なので、専門家向けの市場。
だから、ネットショップでは面白いキーワードの方が価値が高い。
私が面白かったと思う点は、ブランド品を売るのに、「タレント名」で最適化して、オシャレ品を売っているSEO担当者がいます。そんなので売れるのか!と思っていると、売れるのです。
SEOとかSMOというキーワードではなく、例えば
・mixi
・ニコニコ動画
・iphone
など、SMOを表すキーワードなどの「金鉱キーワード」を見つけるセンスの方がSMO担当者の「技能」だと思う。つまり、誰もがわかるキーワードは実は誰でもわかるので価値は低くなり、誰でもわかっているけど、実はそれが「将来」重要なキーワードである という「想定」を出来る人だと思う。
前の調査で、キーワード「スキューバダイビング」というキーワードで、眼科のサイトがあった。良く見ると、スキューバ専用コンタクトを売っている。そういう笑えるキーワードは、実は「即購入」へとつながるし、競合相手も皆無なので、SEO上とても有利。
単にデータだけを読み取るだけの考察では、何の価値も生まれない。
それは、誰も判断できる程度の情報なのだから。
コメント by 角田 2008/4/9 10:35:40
参考になります。
コメント by パシフィカス 2008/4/9 15:05:41