転記とか言ってタイトルも含め全パクリする行為は許されるのか
こんなひどいのは久しぶりかも
CNETブログで書いた記事をタイトルも含めもれなく全パクリされました。元記事のURLは記載されているもののリンクを張らずあたかも自分の記事のように。
土日も休まず更新することによる検索エンジン対策(元記事)
土日も休まず更新することによる検索エンジン対策(パクリサイト)
アフィリエイトサイトに記事の一部をパクられることは多々ありますが、全パクリを発見したのは始めてかもしれません。
引用とか転記とか書けば何でも許されるとでも思っているのでしょうか?
ブログ内の全記事がパクリのようですが、毎日更新しているわけでもなく管理者の意図が良く分かりません。
ミラーページが検索上位に来たら・・・
試しに今まで書いた記事のタイトルで検索してみたら、タイトルも含めパクられているケースが結構あることにビックリしました。
検索エンジンは時間の概念を備えていますので、どちらの記事が早くアップされたものかも判断して順位を決定しており、全記事とも一応元ブログが上位に来ていました。

しかし、検索エンジンから高評価を受けているサイトが同じことをした場合、元ブログが下位になる可能性もありそうですね。
ページ内の何%のテキストが同じ場合に、ミラーページと判断されるのかは分かりませんが、一つの記事が全く同じでも、ヘッダー・フッター・サイドバー、その他のページが全て異なる場合には、検索エンジンはパクリページと判断できるのでしょうか。
今回紹介したパクリページ自体は4/7に作成されたもので、まだインデックスされていないようですが、この後普通にインデックスされちゃうんでしょうかね。
まぁCNETブログ自体、ここの過去記事をまとめたものなので、どうぞパクってくださいといった感じなのですが、あまり気分の良いものではありませんね。
相互リンクを勝手に解除するサイトとかって
パクリサイトに限らず行儀の悪いサイトは結構あるようで、相互リンクをお願いして相手がリンクを張ってくれた途端に自サイトのリンクを外すサイトが増えているようです。
機械的に何百、何千と相互リンク依頼をして、数ヶ月後発リンクを全て外す。相互リンクが一瞬にしてナチュラルリンクになります。
相互リンクにnofollowを使っているあくどいサイトもあるようですし、相互リンクを受けるときには注意した方が良いかもしれません。
スパムサイトからのバックリンクはペナルティにはなりませんが、スパムサイトへの発リンクはペナルティになる可能性があります。
管理できる数なら良いのですが、相互リンク先がいつ検索エンジンからペナルティを受けるか分かりませんので、SEO効果が低くなっている相互リンクは控えた方が良いのかもしれません。タグ:スパム
RSSフィード
お世話になります。
人気ブログの場合は許されます。
芸能人にプライベートが無いように、この程度は「パクリ」とも言いません。そして運営者に「タフさ」があると、あとあとプラスになります。
私の場合は、月に1回炎上させることを、ブログの使命だと思うくらい、自己を管理する事が大切だと思います。そうしないと、私のような人気が全く無いブログなど誰も読まれないからです。
人気があがると、逆にこのような感情を持つのは仕方が無いですが、それが保守性が高まると、マイナスになります。この程度でアタフタするのは、ダメですよ。
コメント by 角田 2008/4/8 12:24:40
なんか誤解を与えてしまったようですが、
特にアタフタしているわけではなく、
記事にもあるとおり、「どうぞパクってください」
というスタンスです。
ただネットと言えども最低限のマナーは守るべきです。
コメント by パシフィカス 2008/4/8 13:12:03
人気ブログ、、ってパシフィカスさんこのブログ始めたの今年になってからだと思うんだけど・・・
人気なのは役立つエントリーを書けるから、ってだけじゃないかなぁ
2年前から運営している先輩が後輩に「人気ブログ」って。。w
その間に自分の力で人気ブログになってよw
(余計なコメントでしたらすいません;)
コメント by ボヤ 2008/4/8 17:36:45
ボヤさんコメントありがとうございます。
仰るとおりこのブログは年始から始めたものです。
私はこの程度のアクセス数で人気ブログになったとは
思っていません。
SEOで人気ブログと言えばSEO塾さんのブログぐらい
なのではないでしょうか。
つたない文章ですが、今後ともよろしくお願いします。
コメント by パシフィカス 2008/4/8 20:20:08