関連検索キーワードでSEO対策-パシフィカスのSEO・SMOブログ
関連検索キーワード
関連検索キーワードとは、検索ユーザが入力したキーワードの組み合わせを機械的に収集・処理し、検索キーワードの組み合わせをページ上部に表示し、再検索を補助する機能のことです。
グーグルで「SEO」で検索した際の関連キーワードワードはこんな感じです。

関連検索キーワードが新たなるSEOとなるのか
関連検索キーワードは2ページ目以降にも同じものが表示されますので、自サイト名や商品名がビッグキーワードの関連ワードに含まれた場合、かなりのアクセスアップ効果が期待できるのかもれません。
SEOで関連検索に表示されているSEO塾さんはさすがですね。
どうすれば関連検索入りできるのか?
関連検索入りするにはどれくらいの検索回数が必要なのでしょうか?
SEO塾のライオン丸さんや、海外SEO情報ブログの鈴木さんの記事を読んでから、ここ数週間IPアドレスを変えつつ「パシフィカス SEO」で何度も検索しているのですが、まだ「パシフィカス」の関連検索入りはできていません。
”パシフィカス”自体が元々存在する固有名詞だけに、関連検索入りすることは難しいのかもしれません。(ちなみにパシフィカスはビワハヤヒデとナリタブライアンを産んだ名牝です)
検索回数のみで関連検索入りできるわけではないようですが、アクセスアップ効果がありそうなビッグキーワードの関連検索入りは、相当難しそうです。
「企業名+ネガティブキーワード」は、企業にとって大ダメージ!?
株価下落が止まらない不動産業界ですが、最近うわさの不動産会社の関連検索キーワードが、面白いことになっています。





明らかに企業イメージ大幅ダウンですね。
イメージダウンさせたい企業に対し・・・・というような逆SEO的な手法が流行ったりして。
- Googleの関連検索キーワードに変化あり
- キーワード出現率(キーワード密度)5%以上でペナルティ!?
- アクセスのほとんどがロングテールによって成り立っている
- Google、Yahoo日本語分割チェッカー|キーワード分割チェックツール
- 全ページ異なるキーワードでSEOできていますか?
トラックバック URI : http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2008/04/01/187/trackback/