2008/4/30
Filed under: 1- google, 検索エンジン — パシフィカス @ 21:00:20

Googleページランク更新-CNET Japanページランク回復

ウェブマスターを悩ませる、目に見えるGoogleのページランクが更新されています。

前回の更新が2月末でしたので、およそ2カ月ぶりの更新となります。前々回の更新が1月初旬でしたので、なんだか少しペースが早くなっている気がします。

グーグルページランクに翻弄される人たちで書いた、CNET Japanの不可解なペーランクダウンですが、今回の更新で回復しています。

当ブログトップのページランクも0から2となり、検索順位に大きな影響はなくなっているとは言え、うれしい限りです。

[SEO初心者のEvoブログとは?][SEOテクニック][SMO対策]のなんでもないページがなぜか3になっています。

このページについては、大したバックリンクも見当たらず、トップページよりもページランクが高いのが不思議ですが、次回トップページが上がるのかサブページが下がるのでしょう。

 

「無いよりはあった方が良いぞページランク」

Filed under: SEO, 1- テクニック, 3- ブログ — パシフィカス @ 7:53:26

特定のキーワードで自動的にリンクが張られるブログ

今に始まったことではないですが、記事に含まれる特定のキーワードを、自動的に発リンクにするブログってどうなのでしょうか?

ブロガーが意図したキーワードではないところに勝手にリンクを張られ、それを見る読者にとっても有益とはとても思えません。

ネット初心者の中には、なんとなくクリックしてしまっている方も多いことでしょう。

内部リンクの自動最適化

ブログ側が自動リンクさせる目的は、リンク先にユーザを誘導することよりも、内部リンクの最適化なのではないでしょうか。

例としてRSS購読している、はてな代表取締役近藤淳也さんのjkondoの日記を取り上げさせて頂きます。

リンク多すぎじゃね?

同一キーワードでも何度も容赦なくリンクされますので、一つの記事における発リンク数がハンパありません。

クリック前のリンク文字は文章と同じ色になっており、薄~い下線が付いているだけですのでユーザにストレスを与えることなく大量の発リンクを張ることが可能となっています。

はてなブログの場合は、http://d.hatena.ne.jp/内での内部リンクとなりますが、様々なブログからリンクを張られることにより、 自動的に内部リンクが最適化されていきます。

テンプレート部分ではなく、記事本文からのリンクとなっていますので、検索エンジンからの評価も上がることでしょう。

色々な単一キーワードで上位表示を達成しているはてなですが、ブログからの発リンクが上位表示を達成している一つの要因だと思われます。

同じくビッグキーワードで上位に登場するWikipedia(ウィキペディア)も各記事から張られる、大量の発リンクによって内部リンクが最適化されています。

外部リンクが張られるブログたち

自動リンクが張られるブログは、はてなばかりではなく、ココログの中にはニフティ検索へのリンクが張られているものがあります。

サブドメインブログとしてSEO価値を認められ、利用者が急増したseasaaブログも、デフォルト状態ではキーワードマッチ(アフィリエイト) により、自動的に外部リンクが挿入されます。

何も知らずに使っているブロガーも多いと思われますが、自動的に張られるリンクはそのブログにとって、あまりメリットにはならないでしょう。

SEOにとって、リンクとなるアンカーテキストが非常に重要な位置を占めるようになり、大手サイトはどうやってリンクを最適化するかに力を入れざるを得ない状況はありますが、ぜひとも利用者にとって有害となる形でのリンク獲得法は避けて欲しいところです。

2008/4/29
Filed under: WEB, 5- パソコン — パシフィカス @ 0:26:45

DELLデルタイマーによりパソコンが故障したが自力で修理

噂に聞いていたデルタイマーが発動された

3カ月ほど前にヤフオクで購入したデスクトップパソコンが、何の前兆も無く急に起動しなくなりました。真っ黒い画面に表示されたエラー内容はこれ。

「Alert! Chipset heat sink not detected.System halted!」

なんのことやらさっぱり分からず、とりあえずエラー文でググって見る。するとAlert! Chipsetと入力した時点で検索候補が出てくるぐらい、検索しているユーザが多いエラーだった。

エラーの対処法に関するページも沢山あり、作成してくれた方には感謝です。

【ヒートシンクエラー概要】

  1. DELL Dimensionシリーズの2400、4600で良く見られる故障 
  2. マザーボードのチップセットヒートシンクが外れた場合に発生
  3. 外れた金具はハンダor接着剤でつけ直すか針金などで代用する必要あり
  4. 明らかに欠陥であるが保障期間内であっても無償修理は難しい
  5. 保障期間外だがサポセンの人を説き伏せた猛者もいるらしい
  6. 通常修理に出した場合3~4万とのこと

ハンダのつけ方が甘い製品?は、100%発動される厄介な故障タイマーです。起こるべくして起こるこの故障は、電化製品で言うところのソニータイマーならぬ「デルタイマー」と名づけておこう。

4万で買ったパソコンに修理費3、4万って、んなアホな!!ということで自力修理をこころみます。

ヒートシンクの再取り付けに関する報告

手順:1 パソコンを開け外れた金具を探す

金具が見つからない・・

マザーボードを外さずに見つけたい所

まずは、赤枠の部分にはまっているはずのヒートシンクを固定するための金具を探します。金具が落ちた位置によっては見つけるのに結構手間取るかも知れません。

手順:2 ヒートシンクを取り外し上へ行こうとする力を抑える

ヒートシンク

矢印部の金具のパワーが凄いのか、外れた金具のハンダ付けが甘いのかは分かりませんが、再度バッイーンってならないように、多少下に曲げておきます。

※外れた金具部分とヒートシンクは常時通電している必要があり、押さえ込みすぎると接地しなくなるのでやりすぎ注意です。

手順:3 外れた金具を接着剤orハンダでつけヒートシンクを固定

 いつまでもつかな

再度ハンダで固定する場合は一度マザーボードを外す必要があり、接着剤やホットボンドで対処している方も多かったので、期待を込めて接着剤で処理してみました。

外れた金具の足に瞬間接着剤を塗り、根元まで押し込み、その後やさしくヒートシンクを金具の穴に通す。

ヒートシンク自体も接着剤で固定しましたが、本当は熱伝導グリスをパーツクリーナー等で除去した後に、熱伝導両面テープ等で再固定した方が良いでしょう。

外れた金具が見つからない場合や、接着が上手くいかない場合には、針金で固定する方法が良いみたいです。

手順:4 果たしていつまで持つのか

私はめんどくさがって接着剤で処置しましたが、金具がいつまで耐えられるか気になるところです。再度外れるようなら、 針金対処法を試すしかなさそうです。

もうDELLでパソコンを買うことは無いと思いますが、他のメーカーはどうなんですかね。

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