グーグルがヤフーに対抗しホームページデザイン変更
超シンプルデザインだったグーグルのトップページが変更されました。
Google 日本のホームページが変わりました-Google Japan Blog
日本版のサービス提供開始以来、私たちのサービスの数も、日本のユーザーの皆さんも年々大変な勢いで増えて、多くのユーザーの皆さんから、各種サービスへの入り口がわかりづらいというフィードバックをいただいてきました。
各種サービスへのリンクをホームページにつけることによって、皆さんが、地図を検索したり、YouTube の動画を検索したり、Gmail を使ったりするのがより快適になることを期待しています。
要するに「検索サイトとしてだけでなく、GmailやGoogleマップ、Gooleニュースも使ってね」ということでしょう。
ロボット型検索エンジン以外の部分ではヤフーに劣るグーグル
国によっては利用率80%以上もの検索エンジンシェアを誇るグーグルも、メールやその他のコンテンツではヤフーに劣っている現状があります。
特に日本では検索エンジンシェアでもヤフーに水をあけられており、 ヤフーとマイクロソフトとの合併を前に優位性を獲得することが急務なようです。
開発者にとってヤフーとの差別化を図る反面、ユーザの趣向に合わせるためヤフーの良い部分は取り入れなければならない事は、とても歯がゆいことでしょう。
ディレクトリ型検索エンジンの行方
グーグルにもヤフーと同じくディレクトリ型検索エンジンのGoogleウェブディレクトリなるものが存在します。
DMOZのディレクトリを流用しており、DMOZに登録されれば期間をおいて自動的にGoogleウェブディレクトリにも登録される形式となっています。
ヤフーカテゴリとは異なり完全無料ですが、DMOZに登録されること自体が難しく、不備なく何度申請しても放置されるケースも多く見られます。
DMOZの登録申請については「dmozの登録方法、エディタになってバックリンクGET」をご覧ください。
今回グーグルのホームページ変更の際にも、ディレクトリがトップページに現れることはありませんでしたが、今後自社ディレクトリを構築する可能性が無いとも言えません。
ヤフーのビジネスエクスプレスのように、グーグルの上位表示に有利となる有料ディレクトリ登録サービスを始めても面白いかもしれません。
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