アクセスアップの為に心がけること Vol.1|ブログのSMO対策
今回の記事は「長期的にアクセスアップを図るためのブログの書き方」に関するもので、”裏技”的な部分は一切ありませんので悪しからず。
ユーザはどういった時にリピータになるのか
ブログのアクセスアップにはリピータの存在が欠かせません。特にバックリンク元となるヘビーユーザのリピータを増やすことが大切です。
ブログはネット上の口コミにより拡がっていきますので、リピータが増えれば増えるほど拡大スピードも増します。
私のようにRSS購読ブログが数十個もあるような暇人ブロガーは、ちょっとでも気になれば一旦すぐにリピータとなりますが、忙しく生活している方にとっては、そのブログを相当気に入らなければリピータとはならないでしょう。
そんな一般的なユーザをリピータにするには、内容も大事ですが短時間で斜め読みしやすいブログにする必要があります。
見出しと段落で読みやすく
どんなに有益な内容のブログでも、見出しも段落も無くだらだらと書かれた文章では、途中で読むことを止められてしまいます。
見出しはSEOのためにあるわけではなく、ユーザに何について書かれた文章なのかを短時間で伝える役目を担っています。
見出しが全くないと、本題に入る前の冒頭文だけで興味をなくされ、すぐに帰られてしまうかもしれません。気になる見出し部分だけでも読まれるブログにはリピータが付いてくれます。
人によって読みやすい一段落の行数は異なりますが、文字のかたまりはユーザにストレスを与え、段落があまりにも少ない文章は読むだけで疲れてしまい、内容は頭に入っていません。
文字の強調が多すぎると何を伝えたいのか分からない
ユーザの目に留めるために文章中のフォントに色を付けたり、フォントサイズを変更しているブログを良く見かけますが、フォント強調の使い方にも注意が必要です。
まず、強調部分が多すぎると何を強調して伝えたいのか分からず、結局何も伝わりません。私もブログを書き始めた頃は多用していましたが、文章内でフォントサイズを変更する必要もないでしょう。
太文字の他、「」や””を使うことで十分強調することはできますし、文章にメリアハリを付けることも可能となります。
また、青系の文字色や下線はリンクと間違えやすいので多用しないほうが良いと思います。
長くなりそうなので続きはVol.2で。
タグ
SMO、アクセスアップ、ブログ公開日:2008年3月17日
最終更新日:2011年7月31日
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お世話になっております。
毎日楽しみにして拝見させてもらっています。
>ブログはネット上の口コミにより拡がっていきますので、リピータが増えれば増えるほど拡大スピードも増します。
アフィリエイトサイトの場合はどうでしょうか?
やっぱり、関連サイトへの相互リンクのお願いといった作業は、今でもそれなりに重要なウェイトを持っているのでしょうか?
(関連のある)相互リンクというものが、どれほどの効果があるのかどうか、個人的に現在疑問に思っています。
よろしければパシフィカス様のご意見を伺えればと思います。
よろしくお願いいたします。
関連性がなくても評価の高いサイトとのトップページ同士での相互リンクについては結構プラスだと思いますが、インデックスされてないようなサブページで相互リンクではバックリンクとしての価値は、ほぼないと思います。
バックリンク数がゼロに近い状態であれば相互リンクもそれなりの
効果を発揮しそうですが、そうでなければ相互リンクをお願いして
回る時間をページを作る作業に当てた方が良いと思っています。