2008/3/13
Filed under: SEO, 1- テクニック — パシフィカス @ 8:23:30

アクセスのほとんどがロングテールによって成り立っている

スモールキーワード>ビッグキーワード

ビッグキーワードでの上位表示が、時間帯効果の面であまり有効ではなくなっている昨今ですが、アクセス解析を行っていると、アクセスキーワードの9割方が、複合キーワードやスモールキーワードであることが分かります。

数年前よりスモールキーワードによるロングテールを意識したSEO対策が叫ばれていますが、開設後まもないサイトにとっては、特にこの点が重要になってきます。

自然にスモールキーワードが盛り込まれる状況を作るためには、どうしても大量のページ作成が必要になります。

スモールキーワード対策

最適化したキーワードでの上位表示が達成されるまでの期間は、全く意識していなかったキーワードでのアクセスが多数を占めると思います。

SEOにおけるロングテール理論とは、少数のユーザが検索するであろうキーワードをページ内に盛り込むことですが、 スモールキーワード対策は、沢山の文章を書くことにより自然と行われます。

全く意識していなかったキーワード

検索ユーザの動きを完全に把握することは不可能であり、ユーザは私たちの想定外のキーワードでサイトへやってきます。

複数キーワード

上記は当サイトのアクセスキーワードですが、意図しない複合キーワードや、長いキーワードで検索するユーザは意外に多いのです。

「地域名+キーワード」で最適化するケースは結構あると思いますが、「東京都 SEO対策」のようにスペースを空ける検索法ではなく、「新宿区の美容院」や「埼玉県のホームページ制作会社」など「の」で繋げたキーワードで検索するユーザも非常に多いです。

おもしろキーワード検索ユーザ

日常会話で使う用語や、2ch用語などの特殊なキーワードで検索するユーザもいます。

面白いキーワード

上記のようなキーワードで訪問したユーザが、直接コンバージョンに繋がることはほとんど無いと思いますが、ユーザは想定外のキーワードで検索していることを頭に入れておくことは大切なことです。

< comments >
  1. お世話になります。

    貴サイトがどうして、PRがつかなかったのがわかりました。

    http://www.jweb-seo.com/blog/

    この第2階層のindex.htmが、サイトのルートとして遮断さていると思います。本来であれば、上記のアドレスがブログトップの方が価値が高くなり、検索上位表示へとなる近道なような気がします。

    どうでしょうか?

    現在では、ここまで構築すると後戻りが出来ないので、サイトマップを貼るのが良いと思います。

    コメント by 角田 2008/3/13 11:03:32

  2. 「おもしろキーワード検索ユーザ」、本当に面白いですね。(~~)
    僕のブログには、こういうキーワードでのアクセスって見つからなくてつまんないです。
    やっと1つ見つけたのは、「10の位と1の位を足して、元の数から引く」です。
    どの記事かは見当がつきますが、何を知りたかったんでしょう?

    コメント by 【海外SEO】鈴木謙一 2008/3/13 11:46:21

  3. >角田さん

    うわっ確かに。
    なんでこんなディレクトリ構造にしたんだろ?

    対策してみます。
    ありがとうございました。

    >鈴木さん

    検索するときに句読点をつけるなんて発想ないですよね。
    でもそれで検索しているユーザがいるわけで、まさに予測不能。

    コメント by パシフィカス 2008/3/13 16:02:18

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