アクセスのほとんどがロングテールによって成り立っている
スモールキーワード>ビッグキーワード
ビッグキーワードでの上位表示が、時間帯効果の面であまり有効ではなくなっている昨今ですが、アクセス解析を行っていると、アクセスキーワードの9割方が、複合キーワードやスモールキーワードであることが分かります。
数年前よりスモールキーワードによるロングテールを意識したSEO対策が叫ばれていますが、開設後まもないサイトにとっては、特にこの点が重要になってきます。
自然にスモールキーワードが盛り込まれる状況を作るためには、どうしても大量のページ作成が必要になります。
スモールキーワード対策
最適化したキーワードでの上位表示が達成されるまでの期間は、全く意識していなかったキーワードでのアクセスが多数を占めると思います。
SEOにおけるロングテール理論とは、少数のユーザが検索するであろうキーワードをページ内に盛り込むことですが、 スモールキーワード対策は、沢山の文章を書くことにより自然と行われます。
全く意識していなかったキーワード
検索ユーザの動きを完全に把握することは不可能であり、ユーザは私たちの想定外のキーワードでサイトへやってきます。

上記は当サイトのアクセスキーワードですが、意図しない複合キーワードや、長いキーワードで検索するユーザは意外に多いのです。
「地域名+キーワード」で最適化するケースは結構あると思いますが、「東京都 SEO対策」のようにスペースを空ける検索法ではなく、「新宿区の美容院」や「埼玉県のホームページ制作会社」など「の」で繋げたキーワードで検索するユーザも非常に多いです。
おもしろキーワード検索ユーザ
日常会話で使う用語や、2ch用語などの特殊なキーワードで検索するユーザもいます。

上記のようなキーワードで訪問したユーザが、直接コンバージョンに繋がることはほとんど無いと思いますが、ユーザは想定外のキーワードで検索していることを頭に入れておくことは大切なことです。
- Googleの関連検索キーワードに変化あり
- 関連検索キーワードでSEO対策-パシフィカスのSEO・SMOブログ
- キーワード出現率(キーワード密度)5%以上でペナルティ!?
- Google、Yahoo日本語分割チェッカー|キーワード分割チェックツール
- 全ページ異なるキーワードでSEOできていますか?
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お世話になります。
貴サイトがどうして、PRがつかなかったのがわかりました。
http://www.jweb-seo.com/blog/
この第2階層のindex.htmが、サイトのルートとして遮断さていると思います。本来であれば、上記のアドレスがブログトップの方が価値が高くなり、検索上位表示へとなる近道なような気がします。
どうでしょうか?
現在では、ここまで構築すると後戻りが出来ないので、サイトマップを貼るのが良いと思います。
コメント by 角田 2008/3/13 11:03:32
「おもしろキーワード検索ユーザ」、本当に面白いですね。(~~)
僕のブログには、こういうキーワードでのアクセスって見つからなくてつまんないです。
やっと1つ見つけたのは、「10の位と1の位を足して、元の数から引く」です。
どの記事かは見当がつきますが、何を知りたかったんでしょう?
コメント by 【海外SEO】鈴木謙一 2008/3/13 11:46:21
>角田さん
うわっ確かに。
なんでこんなディレクトリ構造にしたんだろ?
対策してみます。
ありがとうございました。
>鈴木さん
検索するときに句読点をつけるなんて発想ないですよね。
でもそれで検索しているユーザがいるわけで、まさに予測不能。
コメント by パシフィカス 2008/3/13 16:02:18