2008/3/7
カテゴリ: SMO, 1- テクニック — パシフィカス @ 6:29:43

ネガティブコメントから学ぶSMO対策

SMOにはネガティブコメントが付きまとう

ブログを書いている限り、批判や反論などのネガティブコメントは少なからず発生します。はてなブックマークなどの大手ソーシャルブックマークにエントリーした場合、四方八方から攻撃を受ける可能性もるでしょう。

しかしほとんどの場合、ネガティブコメントをマイナスに捉える必要はありません。

僕がネガティブコメントに喜んでしまう5つの理由-住太陽のブログ
はてブコメントが偉そうだ-Geekなぺーじ

ネガティブコメントでも無いよりはマシ

どんなブロガーでも読者との信頼関係を築く過程で、必ずといって良いほどネガティブコメントには悩まされます。

どういう形のコメントであれ、読者から反響があったということは、あなたのブログが認知されたということです。相当ひねくれていない限り、どうでもいい記事にコメントは残しません。

全く反響が無いブログを書き続けられる忍耐力を持っている人は少ないでしょう。ブログは一方的ではなく、双方向なモノなので、読者からの反響がモチベーションに繋がります。

当ブログは開設まもなく認知度もあまり高くないせいか、ネガティブコメントに四苦八苦したことはまだありませんが、今後記事内容によっては思いっきり叩かれる可能性もあります。

しかし、完全に無視されているブログよりは、コメントしてくれる読者がいることを誇りに思い真摯に受け止めていく所存ですm(_ _)m

ネガティブコメントに対してやってはいけないこと

ネガティブコメントは、扱い方によっては炎上の火種となります。ネガティブコメントが付いた時には、すぐにコメントを返さず冷静に対処することが大切です。

ネガティブコメントに対する対処法

  • ユーザに伝えたいことが伝わらなかったのであれば、説明記事を追加する
  • 客観的に見て間違っていたと感じた場合は謝罪する
  • 言い訳や自分は絶対に間違っていないと強硬な態度は取らない
  • 根拠を示さずに否定しない
  • コメントを無視しない
  • コメントを削除しない
  • コメント欄は閉めない
  • 記事を削除しない
  • ブログを放置しない

記事やネガティブコメントを読んだ読者がどう思うかは、作者側ではコントロールできないことです。自分の意見が100%正しいと思って記事にしても、否定的な意見を持つ人は必ず現れます。

どちらの意見を指示するかは、双方の文章を読んだ人が判断するものなので、頑なに自分の意見を押し通したところで、何の解決にもなりません。

Geekなページさんが仰っているように、ネガティブコメントを残す人には有識者も多く、一般的な知識だけでは太刀打ちできません。

勝ち負けではありませんが、ネガティブコメントによって自分の過ちに気付くこともあるでしょう。

ネガティブコメントからポジティブシンキングへ

ネガティブコメントが原因でブログの更新を止めてしまっては、今まで築き上げてきたものが台無しになってしまいます。

住太陽さんが仰っているような「ネガティブコメントは楽しいもの、喜ばしいもの」と捉えることができるようになるには、それなりの修行が必要だとは思いますが、ブログ更新をストップさせなければならないほど重く受け止める必要はありません。

たいていのネガティブコメントは、「へぇそんなふうに思う人もいるんだぁ」程度で軽く捉え、次回の記事に繋げる前向きな心が大切です。

これから何年も続くであろうブログ生活において、ブロガーとして絶対に譲れない部分以外で熱くなる必要はありません。

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