ソーシャルメディアは利用するものであって利用されてはいけない
日ごろからお世話になっている SEOブログ from SEO塾さんがSMOについての危険性を書いております。
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自サイトよりもソーシャルメディアの方が上位表示される危機
例えば自社の商品名などで検索された時に、悪評をつづったブログやそれをブックマークしたソーシャルメディアが上位表示された場合は、ダメージが出てくると予想されるのである。
よって、ネガティブな意味で、重要なキーワードでは何が何でも上位を取る必要があるのである。
つまり、「SEOからSMOへ」と脳天気なことを言ってる場合ではなく、より一層、SEOを強化し徹底する時代になったということである。
この記事にもあるように、本サイトのページ評価がソーシャルメディアの評価を下回った場合、 ユーザはソーシャルメディアにある記事を最初に目にします。
当ブログ記事においてもソーシャルブックマークページの方が、上位表示を達成しているケースが多く見られます。
SMOは必要だがSEOが不必要なわけではない
当ブログは当初からSMOの重要性を明言しており、インパクトを与えるためにわざと煽りぎみのSMO関連タイトルを付ける事もあります。
今後ホームページにとってSMOが必要不可欠になることは間違いないと思いますが、「検索エンジンが存在する限りSEO対策が不必要になること」はありません。
仮にソーシャルブックマークの方が上位に表示されても、結局そこから本サイトへ訪れて貰えれば良いわけで、ソーシャルメディアよりも上位に表示される必要はないと思われる方もいるでしょう。
しかし、SEO塾さんも仰っているように、「悪評をつづったブログやそれをブックマークしたソーシャルメディアが上位表示された場合」はかなり危険です。
ユーザは検索順位の上位に来ているページの方が信頼性があると判断し、アナタのサイトはユーザの目に触れる前に評価を下げてしまうのです。
ソーシャルメディアを利用される危険性
ソーシャルメディアは自サイトの価値を高めるために利用するものであって、自サイトを陥れるために他サイトに利用されてしまっては本末転倒です。
ソーシャルメディアは検索エンジンからの評価も高く、他サイトを陥れるために利用される危険性もあります。しかし、ソーシャルメディアがアクセスアップに貢献することは事実ですので、SMO対策を無視することはできません。
SMOに力を入れる事は大切ですが、SEOの下地ができていないページだと、サイト評価を下げる結果になってしまいます。
今後さらなるSMOスキルが必要になるとは思いますが、常に「SEO+SMO」の姿勢で臨むことが重要となってきます。
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ソーシャルメディア公開日:2008年3月2日
最終更新日:2011年7月24日
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