2008/2/28
Filed under: SMO, 2- ニュース — パシフィカス @ 6:33:53

ブログはSEOではなくSMOで成り立っている

参照元のほとんどがソーシャルメディア

ブログ開設以来、2008年以降はSEOよりもSMO(ソーシャルメディア最適化)が重要になってくるという事を何度も言ってきましたが、改めてブログはソーシャルメディアによって成り立っていることを実感しました。

下図は当ブログの2月の参照元(リンク元)一覧なのですが、ソーシャルブックマーク経由のアクセスが非常に多いことが分かります。

参照元

当初バックリンク対策として使い出したソーシャルブックマークが、これほどアクセスに貢献するとは思っていませんでした。

書いた記事がはてなbuzzurlの注目エントリーに入ると、その後2、3日のアクセス数が爆発的に増えます。

ソーシャルブックマークを利用する方々は、普通の人ではなく特別な人ですのでヘビーユーザが多く、記事をブログなどで紹介してくれるケースもあり、それが更なるアクセスアップと共にバックリンクとなります。

SEO対策が煮詰まっている現在、SMO対策へのシフトはお早めに

SEO対策はホームページ運営にとって必須となり、どのサイトでも行われるようになりました。誰もが行うようになり、時間帯効果を考えると今からSEOに注力することは賢くないと言えます。

ウェブサイトから成果を上げるためには、今後もSEO対策が必要であることに変わりはありませんが、SEOに注いでいる力の配分を減らし、SMOへ目を向けなくては今後生き残っていくことは難しいのかもしれません。

SMO対策も既に”当然やるべきこと”になりつつありますが、まだ手をつけていない方も多いと思います。現在のSEOのように”誰もがやっていること”になってしまうと、SMO効果も半減します。

SMOという言葉が生まれてから1年以上たちますが、まだSMOはピークを向かえてはいないでしょう。

まだブログすら始めていないという方は、自サイト内にブログを設置して、ソーシャルブックマークやソーシャルニュースサイトを利用してみてはいかがでしょうか?

2008/2/27
Filed under: 2- yahoo, 検索エンジン — パシフィカス @ 6:17:18

サイトリニューアル後もYahoo!カテゴリ利用率増加!?

年始にトップページをリニューアルし、カテゴリサイトへのリンクを削除したYahoo!JAPANですが、ディレクトリ検索利用者が減るどころか増加しているようです。

トップページのリニューアル後も「Yahoo!カテゴリ」利用率は世界ダントツ1位、まだまだ根強い「ディレクトリ検索」

リニューアル後は「Yahoo!カテゴリ」利用者数の減少が予測されていたが、実際にはトップページ経由の利用者は242万人から44万人に激減したものの、検索結果ページ(search.yahoo.co.jp)やニュースページ(dailynews. headline.yahoo.co.jp)のリンクからの流入が大幅に増加したため、「Yahoo!カテゴリ全体」の利用者は前月から2.2%増となる912万人となっている。

欧米主要国におけるYahoo!カテゴリの利用率が1%未満とのことで、日本人はどんだけディレクトリ好きなんだよといった感じ。

カテゴリ登録サイトやカテゴリ登録サイトからのバックリンク評価が高まっている今、ビジネスエクスプレスへの52,500円の投資は安いと言えるのかもしれません。

Filed under: 1- google, 検索エンジン — パシフィカス @ 6:17:07

Google、KDDI、日米を結ぶ1万キロの光ケーブルを海底に建設

Google、KDDIとアジア4カ国の通信事業者は、日米間に新たな光海底ケーブルを共同建設すると発表しました。

グーグルが国際通信に進出 KDDIなどと日米海底ケーブル敷設

この事業は「Unity」(ユニティ)と名付けられ、千葉県と米ロサンゼルス間の約1万キロに海底ケーブルを敷設する。

KDDIとグーグルのほか、バーティ・エアテル(インド)、グローバル・トランジット(マレーシア)、パックネット(香港)、シンガポールテレコムの4社が参加。2010(平成22)年1~3月ごろに運用を開始する。

総事業費は約3億米ドル(約320億円)。グーグルは出資割合に応じて通信容量の一部を使用する権利を得るが、企業や消費者向けの通信サービスは直接手がけず、米国などのインターネット接続業者(ISP)に回線を貸すビジネスを展開するとみられる。

Googleが通信事業に進出するのは初めてで、2006年10月に16億5000万ドル(約1760億円)相当の株式交換で買収した動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」のアジア圏利用者増加に伴うインフラ整備によるものです。

320億円程度で日本~ロス間の海底ケーブルが敷設できてしまうことに驚きです。

Googleが320億のうち何割を負担するのかは分かりませんが、Googleにとってアジア人のYouTube利用者ってそんなに大事なんですかね。

その前にYouTubeって今後も伸びるんですかね。

« 前のページ次のページ »

Copyright (C) 2008 WEBNET Corporation All Rights Reserved.SEOwebNET