Google、Yahoo日本語分割チェッカー|キーワード分割チェックツール
誰もが一定のSEOテクニックを共有できてしまっている現在、ビッグキーワードで上位表示を狙うことは時間帯効果を考えた場合、あまり賢くありません。
アクセスの大半を担うことになる「スモールキーワード、複数キーワード」などのロングテールを意識することも必須となっています。
しかし、それ以前に日本語の分割による”表記ゆれ”も考慮しなくてはなりません。
日本語特有のキーワード選び
日本語(特に漢字)は、検索エンジンによって区切り方が異なります。
たとえば、車や車を含めた複数キーワードで最適化しようとする場合、車が含まれているからという理由で「自動車」、「中古車」というキーワードを多様しても、「車」では最適化されていない可能性があります。
Google、Yahooともに「自動車」は、「自動車」一単語として認識されており、いくら自動車で最適化しても「車」というキーワードで検索するユーザをGETすることはできません。
「中古 車」で検索した場合、Googleは「中古車」で最適化されページもHITしますが、Yahooでは「中古車」で最適化されたページはHITしません。
日本語分割チェッカー
検索した際にそのキーワードが太字になるかどうかで、日本語の分割をチェックすることもできますが、Google、Yahooの日本語分割を一度にチェックできるツールが今回ご紹介する「WCHECK」です。
自分で勝手に日本語の分割を判断してキーワードを選んでいた方は、もういちど見直したほうが良いのかもしれません。
さらに検索エンジンごとのキーワード認識方法は、随時アップデートが行われており、以前は1キーワードだったものが、今では2キーワードになっているという事も考えられます。
キーワードを選ぶ際には、ユーザの需要だけではなく検索エンジンごとのクセも把握する必要があるようです。
- Googleの関連検索キーワードに変化あり
- 関連検索キーワードでSEO対策-パシフィカスのSEO・SMOブログ
- キーワード出現率(キーワード密度)5%以上でペナルティ!?
- アクセスのほとんどがロングテールによって成り立っている
- 全ページ異なるキーワードでSEOできていますか?
トラックバック URI : http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/2008/02/29/139/trackback/