Google、KDDI、日米を結ぶ1万キロの光ケーブルを海底に建設
Google、KDDIとアジア4カ国の通信事業者は、日米間に新たな光海底ケーブルを共同建設すると発表しました。
グーグルが国際通信に進出 KDDIなどと日米海底ケーブル敷設
この事業は「Unity」(ユニティ)と名付けられ、千葉県と米ロサンゼルス間の約1万キロに海底ケーブルを敷設する。
KDDIとグーグルのほか、バーティ・エアテル(インド)、グローバル・トランジット(マレーシア)、パックネット(香港)、シンガポールテレコムの4社が参加。2010(平成22)年1~3月ごろに運用を開始する。
総事業費は約3億米ドル(約320億円)。グーグルは出資割合に応じて通信容量の一部を使用する権利を得るが、企業や消費者向けの通信サービスは直接手がけず、米国などのインターネット接続業者(ISP)に回線を貸すビジネスを展開するとみられる。
Googleが通信事業に進出するのは初めてで、2006年10月に16億5000万ドル(約1760億円)相当の株式交換で買収した動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」のアジア圏利用者増加に伴うインフラ整備によるものです。
320億円程度で日本~ロス間の海底ケーブルが敷設できてしまうことに驚きです。
Googleが320億のうち何割を負担するのかは分かりませんが、Googleにとってアジア人のYouTube利用者ってそんなに大事なんですかね。
その前にYouTubeって今後も伸びるんですかね。タグ:Google
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