2008/2/26
Filed under: SMO, 1- テクニック — パシフィカス @ 6:57:20

惹きつけるタイトルと冒頭文、SEOのためではないタイトル付け

SEOにとってタイトルは非常に重要な要素です。タイトルタグ内にキーワードを含ませることは常識となっています。

しかし、検索順位が上がったとしてもユーザーのクリックを誘発させるようなタイトルでは無い場合、アクセスには繋がりません。

クリック率を下げるタイトル

  • キーワードの羅列
  • インパクトがない
  • 長~いタイトル
  • 頭に地域名
  • 英語

検索順位を決めるのは機械ですが、求めているのはユーザです。

ユーザの顔が見えていますか?

ここは日本ですよ。

最近見かけた特筆タイトル

「○○で成功するための40の法則」

40個もあっちゃ全てのことに当てはまっちゃうでしょ。

直帰率を上げる冒頭部分

  • 本文に入る前に広告や宣伝が満載
  • 過去記事へのリンクを羅列 
  • 1段落目の文章がタイトルと直結していない
  • キーワードを詰め込みすぎて読みづらい

検索ユーザは求めていたページではないと判断した場合、直帰してしまいます。冒頭文は、タイトルと直結した文章でなければなりません。

ページの最後に求めていた内容が書かれていたとしても、そこまでユーザは見てくれません。結論を先延ばししている間にユーザはどんどん離れていってしまいます。

本文に入る前に広告満載のページを良く見かけますが、直帰率を確認していますか?

直帰率を下げ成約に繋がるかどうかは、マウスをスクロールせずに見える範囲のコンテンツ内容で決まっています。

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