RSSリーダー利用者=普通ではない=RSSは普及しない
「RSSリーダーが普通の人に普及しない理由」関連の記事が最近多く見られますが、RSSリーダーって普及してなかったんですね。
RSSが普及していない理由は、単なる認知度の低さにあると思うんです。 ブログを毎日読む人にとってRSSリーダーは欠かせないものです。
IE7がRSSリーダーを搭載したことによりRSSの認知度も上がり、RSSに初めて触れる人が増えるとともに、徐々に普通の人々にも普及していくのではないでしょうか。
その前にパソコン利用者のどの辺りの人たちが”普通の人”の部類に入るのでしょうか?
- Google先生にお世話になったことがある人は特別ですか?
- IE以外のブラウザを利用している人は特別ですか?
- ブログを書いている人は特別ですか?
- ブログを毎日チェックしている人は特別ですか?
- 1日でもネットが無い環境に置かれるとちんでしまう人は特別ですか?
だとするとIE7が普及しても普通の人たちにRSSが普及することはないでしょう。
個人的にはRSSリーダーに初めて触れたときには衝撃を受けたんですけどね。
これでトータル何日分の時間が節約できると思っているんだと。
まぁこのRSSの衝撃を、パソコン普通者3人ほどに伝えたところ「ふ~ん」と言われましたが。
毎日ブログをチェックすることも無く、必要なときだけYahooにお世話になる普通の人たちには、RSSもソーシャルブックマークも必要ないのでしょう。
うっすらとは気付いていましたが、私が普通でないことが確定したので、それはそれで良かったと思います。
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RSSが普及しないのはRSSフィードが理解しがたい、使えないといった中小企業、個人企業が多く、RSSを生成しているサイトが少ないのも一因じゃないでしょうか?
コメント by 大久保 2008/2/25 1:26:42
確かに自力でRSSを吐き出すのはちょっとめんどくさいので、
中小企業サイトは配信していないことがほとんどですね。
必要ないから配信しない、配信しないからユーザ側も使用しない
というループ状態で終了してしまうのでしょうか。
コメント by pacificus 2008/2/25 6:47:24