ブログは自然と量から質へシフトする
なんかここ数日アクセス数が半端ない増え方をしていて、アクセス解析のリンク元を確認したら、色々なサイトからのバックリンクが確認できました。
どこか大きなサイトがこのブログを紹介してくれたのかなと更に調べていくと、15日に書いた記事がアメーバニュースや色々なニュースサイトで紹介されていることを確認。
ちなみに1/15に書いた記事は「ブログは質より量が大切(加筆済み)」です。
アメーバニュースからのリンク先が、ソーシャルブックマークのBuzzurlになっているので、アメーバからの直接的なバックリンクにはなっていませんが、このニュースを見た方などが、リンクを張ってくれたようです。(先日wordpressのパーマリンク設定をいじってしまった関係で、以前のURLが無効になってしまっている・・・)
走り書きしたような記事で、読み返しても大したことは書いてないと思うのですが、興味を持ってくれた方が多かったようでちょっとビックリしています。アクセス数の割りにRSS購読者が伸びていないのは、タイトルによる期待度が高かった割に、大した記事ではなかったことを表しているのでしょう。
ブログの質は大切
勘違いしている方もいるようなのですが、あの記事は”ブログにとって質はもちろん大切”なのですが、「質にこだわり過ぎて更新頻度が下がるのであれば、そんなこと気にせずにどんどん更新した方が良いんじゃない?」という軽いスタンスで書いたつもりです。
沢山の記事を書かなければ、大勢の人の目に触れることはないし、こうして色々なサイトからのバックリンクを得ることもできなかったと思います。
毎回ユーザに興味を持ってもらえる記事を書くことは難しいですが、今回の件で時々ヒットを打つことは誰にでもできることだと実感しました。
量から質へのシフト
今後ともそれなりの記事をそれなりに書いていくつもりですが、急激にアクセス数が増えると、反感を買うことを恐れ、ブログを書くことを躊躇してしまう、ちっさい自分がいることは確かです。
アルファブロガーと呼ばれる人たちは、自分の書いたブログが毎日何千、何万という人たちの目に触れ、何十、何百というコメントが付くことをどのように処理しているのだろうか?
アクセス解析を止めてコメント欄をなくせば、くだらないことを好き勝手に書き続けられるのでしょうが、色々なサイトにリンクを張られ、アクセス数や反響が増えることにより、ブログは自然と”量から質”へシフトしていくものなのでしょう。
何年間もブログを書いている人には当てはまらないかもしれませんが、1年前に書いた記事と今の記事とではどちらの質が高いですか?
情報の新しさや情報量だけが質ではありません。前回も書きましたが、わかりやすさや読みやすさも重要な要素です。文章を書くことに得手不得手はありますが、どんなに文才に乏しい人でも、書き続け読み返すことで必ず成長します。
とりあえず今のところは、6.5:3.5で質より量の方が大切といった感じです。
この記事を書いた後、なんとなく「ブログは質より量が大切」でググってみた
すると、半年以上前に住さんが同じ題材の記事を書いていた(視点はちょっと異なるが私の記事よりよっぽど有益)
- SEOの秘密情報を握っていることに対するアピールと自己満足
- 独自ドメインでブログを書くメリットとデメリット
- ブログのコメントを有効活用し双方向のSMO対策
- SMOが発展するにはソーシャルメディア利用者の拡大が必要
- SMOという言葉はビッグキーワードになりえるのか
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色々なフィルターを経て、検索エンジンも進化して行くのでしょうね。
コメント by coolweb 2008/1/22 9:20:40
そうですね。検索エンジンと共に我々も進化しなければなりません。
コメント by pacificus 2008/1/22 10:28:25