2008/1/15
カテゴリ: SMO, 3- ブログ, 1- テクニック — パシフィカス @ 7:41:40

ブログは質より量が大切

ブログは更新頻度が命

ブログのアクセス数を増やすには、記事の質も大事ですが、更新頻度も大切です。

アルファブロガーでもない限り、それほど記事内容にはこだわらなくても良いかもしれません。

ユーザにとって有益となる情報を配信することはもちろん大切ですが、沢山のブログを書くことにより、記事を書く速度も上がり、更新頻度を上げるコツもつかめ、それにともない自然に質も上がっていくものです。

質を上げるためには、継続する力と他のブログから学ぶ姿勢が必要となりますが、既にあるページを編集したり、新たなSEO対策を模索するよりは、新しいページを作るほうがアクセスアップにも繋がります。

毎日のように記事を書くことにより、より多くのロングテールとなるキーワードをサイト内に含ませることができ、アクセスアップと共にサイトの収益にも繋げることが出来ます。

ブログを開設しても、書くためのモチベーションとなるものが無いと、続かないのが一般的です。最初のうちは何でもいいので”書く目的”を持った方が良いでしょう。よっぽどなブログでない限り、続けていくうちにアクセス数も増え、訪問者や他のブロガーとの交流も生まれ、いつのまにかブログを書くことが日課となります。

アルファブロガー・アワードなるものも開催されていますので、アルファブロガーになることをモチベーションにブログを書いても良いと思います。

文章を書くことが苦手な人や、タイピングが遅い人はブログを書くことがオックウになってしまう傾向がありますが、この2つは続けることにより誰でも克服できることですので、あまり気にしない方が良いでしょう。

読みやすさに気を配る

記事の量だけにこだわりすぎると、残念なブログになってしまいますので、誰にでも簡単にできるブログの質の上げ方をご紹介いたします。

ブログのリピータを増やすには、情報の質とは別に”読みやすさ”も大切な要素となってきます。

誤字脱字のチェック

ブログ記事を書いたら必ず2、3度読み返し、誤字脱字や言い回しのチェックを行って下さい。

客観的に自分の書いた文章を読み返すことにより、気になる部分が見えてきます。読み返したとしても、どうしても誤字脱字は発生してしまいますが、書いてすぐに投稿するよりは、かなり減らすことが出来ます。

難しい漢字や単語は使わない

パソコンや携帯でブログを書く場合、一般的ではない漢字でも自動的に変換してくれますので、難しい漢字をそのまま使用する方が多いのですが、自分が読める漢字を誰もが読めるとは限りません。

難しい漢字や見慣れない漢字、当て字はあまりおススメしません。しかし、ひらがなやカタカナの連続は逆に読みづらくなりますので、漢字や英字の適度な使い分けも心がける必要があります。

漢字と同じく難しい単語や表現もあまり使わない方良いでしょう。自分の頭の良さをアピールするためにわざと専門用語を連発したり、見慣れない言い回しを使う人がいますが、初めて見るユーザにとってはストレスでしかありません。

「難しい事を難しく説明する事は誰にでもできることがですが、難しい事を誰にでも分かるように簡単に説明する事」は、その分野での深い知識とあわせて語学力、文章力も必要となります。

全て噛み砕いて説明していると、長いだけの文章になってしまいますが、自分の知識や語学力をアピールするために難しい漢字や言葉を多用している人は、見直した方が良いでしょう。

改行、段落を上手く使う

長文なのに読みやすい文章と、短文なのに読みにくい文章の違いは、改行、段落、行間、文字間の差にあります。

もちろん記事の内容にもよりますが、読みやすいブログというのは、改行や段落を有効活用しているケースが多いのです。

文字の大きさと色

視力や年齢により読みやすい文字の大きさは異なりますが、ブラウザの文字サイズが「小」の状態でも、11pxは確保したいところです。大きすぎる文字は多少の不快感を与え、小さすぎる文字はストレスを与えます。

誰もがブラウザを使いこなせるわけではなく、文字サイズの変更方法を知らない方も少なくありません。何事も自分だけを基準に考えないという所がポイントです。

背景色と文字色によっても読みやすさは違ってきます。白背景に黒、黒背景に白は画面の照度やコントラストによって逆に見づらい場合がありますので、微妙に文字色を変えても良いでしょう。

デザインにこだわり過ぎない

最近のブログは簡単にデザインやレイアウトを変更することができますが、あまりデザインにこだわる必要はないでしょう。インパクトのあるデザインは人の目を惹きつけますが、デザインでリピータにはなってくれません。

デザインやレイアウトによって、ユーザに直帰されてしまっては、すばらしい記事が台無しになってしまいます。タグ:

< comments >
  1. 確かに。ただそうなると、私の場合、ページ数が多くなり、同一テーマが多くなったりします。そのせいで、まとまりのないサイトになってしまいました。

    コメント by coolweb 2008/1/22 9:17:59

  2. コメントありがとうございます。

    おっしゃる様に同じことを書いているページが複数でき、
    まとまりのないサイトになってしまうこともありますね。

    ページ数は減ってしまいますが、サイトの質を上げるために
    過去の記事をまとめたり、削除するのもありだと思います。

    サイト拝見しましたが、きれいで見やすく好感が持てましたよ。
    って上から目線ですみません。

    コメント by pacificus 2008/1/22 9:29:23

  3. すごいネットワークですね。

    コメント by coolweb 2008/3/15 16:51:43

  4. >すごいネットワークですね。

    ん?どういう意味でしょうか?

    コメント by パシフィカス 2008/3/15 18:22:00

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