IE7向けRSSフィード配信対策
RSS利用者が急増中
2007年10月にIE7がWindowsの重要な更新に含まれ、IE6から7にアップグレードする方が増えました。(2007年10月の更新は誤配信によるもので、正式な更新は2008年2月予定)
IE7にはタブ機能や、RSSリーダー機能が追加されており、IE7インストール後初めてRSSに触れる方も多かったのではないでしょうか。
沢山のブログサイトをRSS購読していると、確認する時間帯によっては更新済みサイトが多数を占め、RSSフィードの下の方にあるサイトは流し読みされてしまう危険性があります。
IE7のRSSの順番は、お気に入りと同じく、頭に数字を振らない限り文字コード順に並びますので、タイトルの頭文字が漢字の場合、頭文字が数字や英語のサイトよりも下の方に追いやられてしまいます。
タイトルの前に記号をつける
ユーザに、より確実に時間をかけて新着記事を閲覧してもらうために、RSSの上の方に表示されるようなタイトル付け が効果的です。そこで、タイトルより前に【や[などの記号を付け足すことにより、今までのタイトルを壊さずに表示順を上げることが可能です。
RSSを細かくフォルダわけしている方や、IE7標準のRSSリーダーではない場合、更新時間順に表示することも可能なので、あまり効果を発揮しませんが、IE7のRSSリーダーをフォルダわけすることなく利用しているユーザは結構多いです。
キーワードの前に記号があってもSEO対策上、特に問題はありませんので、ユーザの滞在時間が短いブログや、リピータが少なくて困っているブログ管理者の方は、RSSの表示順に気を配ってみてはいかがでしょうか。
RSS登録ボタンを設置
RSS利用者が増え、ブログ内にRSS登録ボタンを設置するサイトが増えていますが、ブックマーク登録ボタンとは異なり、直接的にリピータ数の増加に繋がりますので、RSS登録ボタンは設置したほうが良いでしょう。
さらに、登録ボタンの近くに「RSSとは?」、「RSSの使い方」 などのページへのリンクを張っておくことも、初めてRSSを導入するユーザに効果的です。タグ:アクセスアップ
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