googleが画像の文字を判別する特許取得
海外SEO情報ブログさんによると、googleが画像の文字を判別するための特許を取得したとのことです。
個人的には画像に含まれる文字を検索エンジンが正確に解読できるようになるのは、当分先というかほぼ不可能なことだと思っているのですが、何かしらの形でgoogleが画像の要素をアルゴリズムに取り入れる日は近いのかもしれません。
しかし、画像の文字をインデックスされる日がくることを考えるとゾッとします。
インデックスされることになると、画像に含まれる文字でさえも最適化しなければならなくなります。これは非常に骨の折れる作業です。画像を簡単に貼り付けることすらためらうことになりかねません。
世界各国の加工された画像の文字を本当に認識できるようになるのでしょうか?
加工されている度合いによって、認識できる文字とできない文字があるとするならば、どこのサイトも文字をあまり加工しなくなり、デザイン性に影響を与える可能性も出てきます。
さらに、貼り付けたい画像の背景部分に人に見えないほどの小さな文字が含まれていた場合、画像といえどもスパム扱いになるのでしょうか?
スパムになる可能性があるとすると、画像に含まれる文字の大きさまでも気にしなくてはなりません。
画像が何を表わしているのかに関係なく、画像に含まれる文字だけを認識してインデックスされたのではたまったものではありません。
今後この画像問題がどのように発展していくのか、非常に気になるところではありますが、スパムの抑止力にする程度にとどめて頂きたいものです。
タグ:Google
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