【おしらせ】検索エンジン(ポータルサイト)企業分析はビジネスSEOブログに移行しています。
ヤフーが第3四半期決算を発表しています。
| (単位:百万円、カッコ内は対前期増減率) | ||||
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | |
| 21年3月期3Q | 198,614 ( - ) | 99,057 ( - ) | 97,919 ( - ) | 56,027 ( - ) |
| 20年3月期3Q | 187,802 (21.2) | 91,045 (18.7) | 88,660 (19.3) | 46,443 (10.6) |
【おしらせ】検索エンジン(ポータルサイト)企業分析はビジネスSEOブログに移行しています。
ヤフーが第3四半期決算を発表しています。
| (単位:百万円、カッコ内は対前期増減率) | ||||
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 | |
| 21年3月期3Q | 198,614 ( - ) | 99,057 ( - ) | 97,919 ( - ) | 56,027 ( - ) |
| 20年3月期3Q | 187,802 (21.2) | 91,045 (18.7) | 88,660 (19.3) | 46,443 (10.6) |
ソフトバンクはYahoo!JAPANの全株式の40.1%の株式を保有しています。(米ヤフーYahoo! Inc.が33.4%保有)
Yahoo!JAPANは、ソフトバンクの子会社であり米ヤフーの持分法適用会社でもあるという形になっています。
そんな親会社のソフトバンクですが2年前に、ボーダフォン日本法人を1兆7,000億円で買収したことは記憶に新しいと思います。
4/25にヤフーが平成20年度の本決算を発表しています。
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(単位:百万円、カッコ内は対前期増減率)
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2/15に楽天が平成19年12月期決算を発表しています。楽天は決算月が12月ですので、今回の発表が2007年の通期決算となります。
楽天 平成19年12月決算(PDF)
売上高は前年を上回ったものの、営業利益・経常利益とも前年比−90%以上という結果になっています。
マイクロソフトによる買収提案がヤフーに受け入れられなかったことにより、マイクロソフトはヤフーに対し敵対的TOBを実施する可能性が高くなってきました。
マイクロソフトはヤフーの買収にあたって、創業以来初めて資金を借りる用意があるとも報じられています。
MicrosoftのYahoo買収提案を受けて、Googleが買収を阻止すべく救いの手を差し伸べたことは前回申し上げましたが、先日Yahooは社員に向けて「マイクロソフトによる買収行為を防ぐあらゆる対抗措置を行う」旨をメールした模様です。
”株主に対しベストを尽くす”ために対抗措置を講じるとの事ですが、株主のことを本気で考えているのであれば、マイクロソフトに買収されたほうが良い結果になるのではないでしょうか。 続きを読む
欧米の独禁法当局は、1つの業界で競合する大手企業が3社から2社に減る場合、残った組織が価格をつり上げる危険性があるため、買収や合併に難色を示すのが通例です。
通例どおりなら、今回のマイクロソフトによるYahoo買収提案も独禁法違反の対象となり、Yahooとの今後の交渉が難しくなります。
マイクロソフトは2月1日、米Yahooに対し総額446億ドル(約4.7兆円)の買収提案をしていることを明らかにしました。
2日ほど前に書いた記事のYahoo+MSN VS Googleでも触れましたが、やはりマイクロソフトはYahooを買収することに本気のようです。
この提案に対しYahooは、「マイクロソフトからの一方的な提案で、取締役会が慎重かつ迅速に検討する。そして、株主の長期的な価値を最大限にする最善の行動方針を追求する」との声明を発表しています。
yahoo!JAPANの3Q決算、mixiの3Q決算に続き、第3弾としてアメリカのGoogleの4Q決算を取り上げます。
グーグル、第4四半期決算を発表–増収増益もアナリストの予想に一歩及ばず 続きを読む
1/20にYahoo! JAPANが3Q決算を発表しました。
3Qとしては売上・営業利益・純利益ともに昨年を上回っていますが、特にサプライズはありませんでした。まぁこの時期にサプライズを出しても、影響は限定的でしょうが。
上場時2百万円ほどだった株価が、2年後のITバブルピーク時には1億5千万円まで達した時には、大きなニュースになりました。その後分割を重ね、今の株価が37000円ほどになっていますので、最高値時の1/3あたりに位置しています。