SEO対策をしている人の多くが、最新情報が欲しいと考え日々過ごしていると思いますが、今日はそんな海外の最新のSEO情報を投稿しているブログを紹介します。
結構話題になっているので知っている人も多いと思いますが、アイオイクスの代表である滝日伴則さんが書いているブログです。
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米Yahooがマイクロソフトと提携した事により、日ヤフーの検索エンジンはYSTからBingになる可能性が高くなりました。
日ヤフーの親会社であるソフトバンクが本日決算を発表しており、その中で孫正義社長がマイクロソフトとヤフーの提携についても触れています。
マイクロソフトの新検索エンジン「Bing」ですが、検索シェアでYahoo!を抜いた事が少し話題になっています。
Microsoft’sの新しい検索意思決定エンジン、BingがトラフィックをGoogleから奪い、Yahoo Searchを抜いて、アメリカを含む大半の地域で第2位の検索エンジンに浮上した。
マイクロソフトによるヤフー買収の件は、TOBも含めて断念するというなんとも後味のよくない結果となりました。
マイクロソフトは、買収額を1株31ドルから33ドルへ引き上げて交渉を行いましたが、ヤフーは求めていた37ドルを譲らず買収断念となりました。
敵対的TOBも漂わせ、ヤフーにとって逃れられない状況を作ったマイクロソフトですが、意外にあっさりと断られた形となりました。 続きを読む
2カ月ほど前にマイクロソフトによるヤフー買収提案が発表されましたが、その後どうなったのでしょうか?
気にはかけていましたが、私の中では既に過去のニュースになっていました。
欧米の独禁法当局は、1つの業界で競合する大手企業が3社から2社に減る場合、残った組織が価格をつり上げる危険性があるため、買収や合併に難色を示すのが通例です。
通例どおりなら、今回のマイクロソフトによるYahoo買収提案も独禁法違反の対象となり、Yahooとの今後の交渉が難しくなります。
マイクロソフトは2月1日、米Yahooに対し総額446億ドル(約4.7兆円)の買収提案をしていることを明らかにしました。
2日ほど前に書いた記事のYahoo+MSN VS Googleでも触れましたが、やはりマイクロソフトはYahooを買収することに本気のようです。
この提案に対しYahooは、「マイクロソフトからの一方的な提案で、取締役会が慎重かつ迅速に検討する。そして、株主の長期的な価値を最大限にする最善の行動方針を追求する」との声明を発表しています。
SEOにおいてはあまり重要視されていない画像検索ですが、今後のために求める画像がすぐに表示される検索エンジンはどれなのかを考察してみます。
昨年、歌声ソフトウェアシンセサイザの”初音ミク”が、一時的にyahooとgoogleの画像検索から姿を消した件では、MSNの画像検索精度が注目されましたが、実際はどうなのでしょうか。イメージ検索に力を入れている百度の存在も気になるところです。