2009/7/2
カテゴリ: SMO, 3- ブログ — パシフィカス @ 17:50:35

SEOブログ記事紹介

現在テーマ別に3つのブログを書いていますが、記事も増えてきましたのでたまにはこちらのSEOブログで宣伝しておきます。

自分でやるSEO対策

無料SEO対策

コンセプトは無料でSEOを実施する方向けに、SEO対策の基本や初歩的なテクニックの紹介、頂いた質問をQ&A形式で公開しています。また、こちらのブログでは書きにくい未確定要素を多分に含んだ内容も時々取り上げます。今のところ毎週月・木の更新となっており、個人的には1年後サテライトサイトとして活躍してくれている事を期待しています。

◆過去記事

ビジネスSEO対策

ビジネスSEOブログ

タイトルにSEOが含まれていますが、SEOに関する記事を投稿しているわけでは有りません。主にSEM(SEO)企業やアフィリエイト企業、IT企業のIRネタを取り上げています。更新は不定期で上場企業の決算時期に更新頻度が上がります。

◆過去記事

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2009/7/1
カテゴリ: SEO, SMO, 3- ブログ, 7- 月次アクセス解析 — パシフィカス @ 8:09:26

アクセス解析 - 2009/06 by Google Analytics

アクセスユーザー数

アクセスユーザ数

更新頻度はかなり落ちていますが、アクセス数に大きな落ち込みは見られません。記事数が600を超え、新しい記事の投稿に関係なく検索エンジンから安定した流入があるからでしょう。

ブログの質と量

ブログ開設当初は頻繁に更新してリピータを増やす必要がありますが、逆にリピータが増えた場合には更新頻度よりも、質の高い記事の投稿が要求されるように感じます。

更新が目的になってしまうとどうしても質の低い記事が増えます。毎日訪問してくれるユーザのために毎日更新する姿勢は大切なのかもしれませんが、質の低い記事なら更新しない方が良いとも言えます。

少し前までは更新頻度を保てばアクセス数は増え続けると思っていたのですが、このブログやYahooログールを利用している他のSEOブログなどのアクセス数の推移を見ているとそうとは言えない状況です。毎日更新していようが記事の大半が悪記事である場合、結局はリピータ数の減少につながりトータルではアクセスアップに繋がりません。

質の良い記事と悪い記事の割合が「8:2」ぐらいであれば全ての記事を読んでもらえる可能性がありますが、「1:9」や「2:8」の場合には”全ての記事が読まれない”可能性が出てきます。

せっかく良い記事を書いているのに、更新頻度を保つために書かれる多数のゴミ記事によって、そのブログ自体が見る価値無しと判断されてしまうのでしょう。それであればまともな記事を週一程度で投稿した方が自分の負担も少なく、ユーザにとっても有意義なのではないでしょうか。

ブログは質より量」というのは、開設当初には当てはまりますが、一定のアクセス数を超えた場合には、リピータの期待を裏切らない質の方が必要になってくるという事ですね。

ページ数が増えればロングテールキーワード対策になり、検索エンジンからの流入も増えるという考え方が一般的ですが、やはり一定の質(被リンク)を伴っていない記事では、検索エンジンの評価対象にすらならないので、その記事はインデックスに埋もれる結果となってしまいます。

検索エンジン情報

検索エンジン

先月まで好調だったYahooからの流入数は横ばいでした。

検索キーワード

検索キーワード

参照サイト

参照元

人気エントリー

SEOブログの5月にアクセスの多かった人気エントリーです。

  1. Yahoo!のSEO対策について考える
  2. W3CのバナーをGET|HTML構文エラーチェック
  3. NTT系プロバイダーOCNのP2Pアップロード規制
  4. セカンドライフ(second life)の失敗から学ぶユーザビリティ
  5. SEOツール・SEOブログまとめ
  6. SEO(ホームページ最適化)について
  7. PVランキングの罠~Yahoo!ログールのPVランキング~
  8. Google Analytics 異なるドメイン間でのコンバージョン設定
  9. titleタグやmetaタグの変更によるSEO効果
  10. 楽天の個人情報販売とGIGAZINEの勇み足~ウェブ魚拓を拒否する方法~

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2009/6/28
カテゴリ: SEO, 1- google, 1- テクニック, 検索エンジン — パシフィカス @ 17:17:19

進化を続けるGoogleの同義語・類義語検索

昨年末にGoogleのウェブ検索において『Web制作=ホームページ制作』になった事をお伝えしましたが、ググっていたら新たに発見しました。

新たにと言っても私が気付いたのが最近と言うだけで、昨年末の時点で既に確認されていたのかもしれません。

「動的URL」「静的URL」=「動的ページ」「静的ページ」
動的URL

ホームページ制作と同じく、逆の「動的ページ 静的ページ」で検索した場合は、URLという文字がHITしない状況であるため、SEO的にはURLよりもページを使った方が良いと言えるでしょう。ただ、ウェブでホームページがHITしないように、「URL」単独で検索した場合には「ページ」というキーワードはHITしません。

求ム!類義語情報

類義語検索機能は、「このキーワードで検索機能」とは異なり見つけるのが非常に困難です。小一時間探しましたが見つかりませんでした。

「Web=ウェブ」、「Blog=ブログ」、「ホームページ製作=ホームページ制作」、「百度=バイドゥ」、「HP=ホームページ」、「通信販売=通販」、「ブクマ=ブックマーク」、「SEO=Search Engine Optimization」 のようなケースは沢山ありますが、同じ意味を持つ異なるキーワードを同等に扱っているケースはまだまだ少ないように感じます。

日Google独自の機能だと思われますが、漢字同士の同義語・類義語が見つかれば面白いですね。

Googleの同義語検索機能がどれくらいまで来ているのかが気になるのですが、こういったキーワードは他にもありますでしょうか?知っている方がいましたらコメント頂けると幸いです。タグ:

2009/6/24
カテゴリ: SEO, 4- スパム, 1- テクニック — パシフィカス @ 6:29:26

コピーサイト対策~RSSは抜粋表示で~

最近またSEOブログやTwitterでコピーブログの存在が少し話題になっているようです。定期的に取り上げられるコピー問題ですが、数年前から沢山のブログのRSSフィードを取得して、そのまま自分のブログに自動投稿で載っける形が多いようです。

www.seo-lpo.net 
seo-joho.com

SEO-LPO.netの方はYahoo検索の「SEO」で2ページ目に来ております。頼みますよYahoo!!!さん。

どちらのサイトも多くのSEOブログがパクられている形ですが、引用元としてnofollowなしリンクが張られているので、個人的には問題なしというかバックリンクをありがとうという気持ちです。

でも、全文パクって”引用”って・・・

コピーサイトの上位表示

検索エンジンはリンクや公開日時から、元記事を優先してインデックスに残すような措置を取りますので、コピーサイト(コピーページ)は基本的には上位表示されません。詳しくは過去記事をご覧ください。

しかし、コピーしたサイトが元記事サイトよりも評価を受けている場合には、コピーページが上位表示される可能性があります。リンクが無いパクリ記事で、運悪くあなたの方がコピーと判断されてしまった場合には元記事がインデックスから消去されてしまうかもしれません。(インデックスから削除されるわけではなく、検索ユーザにとって無益だから2つは表示しないという事です。)

あなたのサイトがオーソリティサイトであれば、元記事が消されたりパクリブログの方が上位表示されたりする事はまずありませんから、安心してください。しかし、そうでなかった場合には・・・

これは、ソーシャルブックマークが上位表示されるケースと同じく、いくら俺の記事が原本だぞ!と言っても判断するのは検索エンジンなのでどうしようもありません。

RSS全文配信の是非

コピーサイトのほとんどがブログから吐き出されるRSSフィードを取得し、自動的にページを作成、投稿しているようです。これだとRSSを全文配信にしているブログは記事を丸々パクられる形になります。 

RSSは全文配信した方が良いとは思っているのですが、このSEOブログも全文コピーされる事が多くなり抜粋表示に変更しました。

ブログのRSSを全文、抜粋どちらで配信するかは賛否ありますが、全文配信の場合にはコピーブログに上位を乗っ取られる可能性がある事を頭に入れておいた方が良いでしょう。

WordPressを利用している方は、表「示設定⇒RSS/Atom フィードでの各投稿の表示」を「抜粋」にすればRSSフィードを抜粋表示にする事が可能です。

盗作ブログ関連記事

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カテゴリ: 1- google, 検索エンジン — パシフィカス @ 4:54:16

グーグルページランク更新 Google Page Rank 2009/06

ページランク

前回のページランク更新から1カ月も経っていませんがページランクが更新されたようです。6/4にドメインを取得したサテライト&実験用のSEO対策サイトにページランクが付きましたので、メジャー更新のような気がします。

いつも見ているるSEOブログに大きな変化は見られませんが、セルフSEOブログから移行して間もないかちびと.netさんはページランク3になっています。SEMリサーチさんは3から回復していません。

3~4カ月間隔で更新されていたGoogleのページランクですが、今年に入り更新頻度が上がっています。メジャー更新だと思われているうちのいくつかはマイナー更新である可能性もあります。

ただ、明らかに新しいサイト(ページ)に1以上のPagerankが点くまでの期間が短縮されていますので、見えるページランクに何かしらの変更が加えられている事は間違いないようです。

SEOブログの記事では6/16に投稿した「Yahoo!のSEO対策について」にPagerank3が点いています。

もうリアルタイム更新でも良いんじゃないっすか?

順位には影響ないんでどうでも良いのですが、ディレクトリのトップページ(/ディレクトリ/index.html)は、index.htmlなしで正規化しても相変わらずページランクが点きにくい状況ですね。点いてもすぐ消えたりするし。タグ:

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